鎌田實先生
午前8時30分新宿発の特急「あずさ」で長野県の茅野へ。そこからカメラマンの車で諏訪中央病院へ。
午前11時30分から約1時間。名誉院長の鎌田實先生をインタビュー。
想像通りの優しい方。時々見せる笑顔がとても魅力的でした。はたして、うまく原稿にできるのやら。
帰りは「スーパーあずさ」でビュビュッと帰京。
うーむ、それにしてもここんとこ朝が早くて眠い。今日は早く寝て明日から原稿を書こう。
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午前8時30分新宿発の特急「あずさ」で長野県の茅野へ。そこからカメラマンの車で諏訪中央病院へ。
午前11時30分から約1時間。名誉院長の鎌田實先生をインタビュー。
想像通りの優しい方。時々見せる笑顔がとても魅力的でした。はたして、うまく原稿にできるのやら。
帰りは「スーパーあずさ」でビュビュッと帰京。
うーむ、それにしてもここんとこ朝が早くて眠い。今日は早く寝て明日から原稿を書こう。
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先週土曜は、埼玉のライブハウスでの頭脳警察のサタデーナイト・ライブへ。近くのさいたまアリーナではビヨンセのコンサートがあったらしいが、こちとら結成40周年だぜぃ!
ということで、なかなか熱い演奏で楽しめました。新曲カッコいいです。
翌日曜は、熱海にわが師匠、隆慶一郎(池田一朗)先生のお墓参りに。天気は良かったけれど、なぜかお墓のある山の上も、熱海の町もビュービュー風が吹いて寒かった。帰りがけに食べたラーメンがうまかったです。
それから月~水と打ち合わせやら取材やらで忙しく、昨日&本日は1日中原稿書き。さて、明日は久しぶりにのんびりしようかな。
・・・そういえば加藤和彦さん亡くなりましたなあ。「あの素晴らしい愛をもう一度」はやっぱり名曲ですものねえ。合掌。
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みなさま、3連休は満喫されていますでしょうか?
私は、相変わらずの映画三昧どえす。
思えば、先週は忙しい忙しい。火曜日は千葉の佐倉に出かけて、あのマラソンの小出義雄監督(有森裕子、高橋尚子を育てた)にインタビュー。テレビなどでもおなじみですが、とにかく明るく楽しい方で、いろいろなことをお話してくださいました。もちろん、原稿には書けないことも(笑)。
でもって、翌日からはその原稿書き&某百貨店の社長インタビューのテープ起こしで大忙し。おまけに金曜日は突如入った入稿済み原稿の差し替えで、てんてこ舞い(てんてこ舞いってどんな踊り?)。
どうにかそれらを片付けて、世間並みに休んでいるこの週末。土曜は、近所のシネコンが10周年記念で映画1000円。なので『ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ』『私の中のあなた』をハシゴ。どちらも、監督の技量が光る映画でした。『ヴィヨン~』は破滅型作家ではなく、その妻の明るさやたくましさを前面に出したのが印象的。それでもって繊細な心理描写はさすがに根岸吉太郎監督。
一方、『私の中の~』は難病ものなのに、ベタベタの映画にしないで、家族のドラマを中心にいろいろな要素を巧みに配置。さすがニック・カサヴェテス監督。
そして、本日は新宿バルト9にて『クヒオ大佐』。なぜに満員? ま、上映館が少ないからね。しかし、なぜあんなオマヌケ男に女はダマされるのだ??? というわけで、詐欺師の男ではなく、ダマされる女性に焦点を当て、湾岸戦争時に見られる日本人のアメリカに対するコンプレックスにまで言及するとは、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の吉田大八監督なかなかやるわい。
さて、明日は何を観ようかしら。いやいや、そんなに映画ばかり観ていては破産も間近かと・・・。
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この間の土日は久々に仕事なし。
土曜日の夕方は、北千住のシアター1010で舞台版「だんだん」を観劇。
そもそも映画と違って、芝居にはめったに行かないから偉そうな事は言えないのだが、なかなか面白かったと思います。まず半年間のドラマを2時間半の舞台に凝縮したのがスゴイ。しかも、涙あり、笑いあり、歌ありのバラエティーあふれる展開(予想以上に笑えるところが多かった)で、幅広い客層にアピールする内容。観客から拍手や手拍子も飛び出して、良い意味で庶民的で楽しめる芝居でした。
主演の三倉茉奈・佳奈に加え、吉田栄作、古村比呂、相田翔子、三林京子、石倉三郎などベテランと若手が一体になった演技も見応えがありました。さすがにみんな個性的で舞台でも映えますねぇ。
それにしても、茉奈・佳奈の歌は相変わらず素晴らしいハーモニー・・・。
観劇後に、町屋に住む知人と遅くまで飲んでしまい、日曜の朝はイマイチ気合が入らなかったものの、午後は久々に日比谷のシャンテシネに行き、『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』を鑑賞。アメリカの移民問題をめぐる最近のデタラメぶりをリアルに描いていて、なかなか面白かったです。もうアメリカは「自由の国」じゃないですね。
さてさて、明日は千葉の佐倉でマラソンの小出義雄監督の取材なのだ!予習しとこうっと。
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先週金曜は、松竹試写室で『携帯彼氏』のマスコミ試写。昨日は地元で『サブウェイ123 激突』を鑑賞。そして本日は渋谷シネクイントにて『女の子ものがたり』を鑑賞。予想通り女子度が高かったものの、私と同じ男性単独もちらりほらり。いずれの映画も詳しい感想は、後日メルマガ&HPに書きます。
明日は朝5時半起きで大阪出張だ!
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ついにやりましたねぇ。民主党。記録的な大勝利で政権交代。
そろそろ自民党が引っ込むのは、良いことではないでしょうか。
細川内閣のほんの数ヶ月を除けば、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと権力を握ってたわけで、そんなの絶対におかしくなるに決まってるって。そろそろ潮時だったのよ。自民党のみなさんは。
私の選挙区も民主党が勝利。ただし、自民党の候補が比例で復活当選。その「落選したけど当選した」というモヤモヤ感は何とかならんのか?比例が少数政党への配慮だというのはわかっていても、どうもしっくりこないのは私だけ?
それにしても民主党の候補をチェックしたら、ユニークな人がたくさんいますなぁ。お役人さん、市長、テレビ局員、お医者さん、NPOの人、弁護士、元女性自衛官などなど……。まるで職業図鑑みたい。でも、これって良いことなんでしょうね。特定の職業だの、政治家の子供だのばっかりじゃいけませんものね。
これだけたくさん当選すると、さすがに美人も多くて、青木愛、太田和美、田中美絵子、三宅雪子、小原舞etc.…、さてさてどれがナンバー1だろうか、などと飲み屋で言い合っているお父さんたちの顔が浮かぶのでありました。
ダメですよ。そんなことばっかり言ってちゃ。ま、私的にはやっぱり福田衣里子がタイプですが(笑)。
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昨日は大阪の某百貨店に取材。
「大阪は暑いなぁ~」と思ったら、東京も相当だったみたいね。
なにせ往復の新幹線だけで5時間以上かかるので、どこにも行けませんでした。いつものことながら。
帰りの新幹線は静岡の地震の影響で停電。どうなることかと思ったら、10分で復旧してやれやれ。
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本日朝刊に出ていたラグビー元日本代表主将で、茨城・常総学院高監督の石塚武生氏の訃報。
実は、一度だけ会ったことがあるんだよなぁ。仕事で伊勢丹の広報に行ったら、当時伊勢丹ラグビー部に所属していた石塚氏がいてねぇ。優しそうな顔がとっても印象的だったんですけど。まだ57歳なのに・・・。ご冥福をお祈りします。
そうかと思えば本日は、のりぴーに逮捕状請求で世間は大騒ぎ。
ホントに自宅に覚せい剤があったのか? それって、ホントにのりぴーのなのか?
もしかして警察の陰謀だったりして・・・。まあ、日本の検察や警察は、そういうこと平気でやる連中ですからね。気をつけましょう。
しかし、事件の裏に某宗教団体の影がチラついてたりして、ワケわかんないっすね。真相は闇の中。
そんな世間の騒ぎをよそに、本日は渋谷のBunkamuraミュージアムに、「奇想の王国-だまし絵展-」を見に行く。
前から見たかったのだが、土日は大混雑らしいので、平日を狙っていたのだ。
行ってみたら、古今東西雑多な作品が並んでいて、寄せ鍋みたいな展覧会でした。たしかに、だまし絵的な作品(エッシャーの一連の作品やパトリック・ヒューズの「水の都」など)も多かったけれど、だまし絵というよりは、超精密な写実画という感じの作品もあったりして。
それにしても平日なのに本日も大混雑。年齢層も子供からお年寄りまでバラバラ。これは企画の勝利ですねぇ。
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ここんところ、映画はコンスタントに観ているのだが(今週観たのは『MW-ムウ-』『扉をたたく人』)、音楽方面にも足を運んでいて、先週金曜は響(PANTA+菊池琢己)のライブへ。
今回はゲストのヴァイオリンの阿部美緒と久々の演奏ということもあり、曲調も静かめなものが多かったけれど、演奏自体はなかなかのクオリティでした。
それにしても、阿部美緒はずいぶんステージ映えするようになったと思う。さすがメジャーどころのライブなどでも活発に活動しているだけのことはありますね。
で、今日は一転してサイモン&ガーファンクルの東京ドームのライブへ。ドームライブは確かポリス以来ですかね。
まあ、昔は大好きだったし、年齢的にこれが最後の来日だと思うので、とりあえず足を運んだという感じではあったのですが、これが想像以上に良かったです。
曲目は予想通りでしたが、けっこう新しいアレンジなどもあって、ただの懐メロになっていなかったのがグッド。バックがみんなうまいミュージシャンばかりなので、なおさら素晴らしい演奏でした。
ポール・サイモン、アート・ガーファンクルともに67歳! 約2時間みっちり演奏するのだからスゴイ。そのへんのジイサンなら死んでるゾ! 現役ミュージシャンの若々しさを再確認。きっとアート・ガーファンクルは死ぬまで「明日に架ける橋」を歌うな。
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本日、東大に入りました!
ええ、もちろん入学したわけではなく、文字通り構内に入っただけです(笑)。
こんなに長いこと東京にいるのに、初めてです。おお、赤門はやっぱり赤いではないですか!
何しに入ったかというと、工学部の西成活裕教授にインタビューに行ったのです。『渋滞学』『無駄学』などの本でおなじみの工学部には異色の先生。そういえば爆笑問題の『爆問学問』にも以前登場されたらしいですね。
お話を伺うと、実に気さくで、楽しい方。それでいて、企業の無駄どりはまもちろん、環境問題や資本主義の今後など、社会問題への関心は並々ならぬものが感じられました。ご自身もおっしゃっていましたが、従来の数学者など理系の学者とは明らかに違う存在。こういう方が、どんどん活躍されると、日本も少しは良い方向に行くかもしれませんね。
さて、あとは原稿にするだけなのだが・・・。うーむ。
<おまけ>
天気が良かったら、安田行動など、もっと構内を散策しようと思ったのだが、あいにくの雨で断念。次回はぜひ・・・。
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マイケル・ジャクソンが亡くなりましたねぇ。昔はよく聴きました。たしかCDも何枚か持っていたはず。
まさにキング・オブ・ポップス。ブラックミュージックのことをよく知らないボクでも、彼は別格でしたから。今後どれだけ活躍できたかは疑問だとしても、とりあえず生きていて欲しかったですねぇ。
やっぱりいろんな意味で天才だったからなぁ。ああいう人は伝説になってしまうものなのですねぇ。合掌。
一昨日は、岐阜県美濃加茂市に取材。大垣に知り合いがいるので、早めに東京を出て、取材の前に大垣城に行ったり、会席料理を食べたりしました。
その後、岐阜で関係者と合流して車で美濃加茂へ行き取材。夕方5時半の新幹線で帰京。
岐阜城や長良川も素通りで、大垣もまだまだ見るところがありそうだし、毎度思うのだが、仕事で来てもつまらん!!! 次回はぜひとも遊びで来たいものです。
・・・と毎回言っているのだが、実現したためしなし。
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あれ、こんなにブログ書いてなかったっけ? そういえばそうだな。
先週は、木曜に飛行機で徳島に日帰り取材に行って、その前後に徳島駅のそばにある徳島城跡の公園や博物館をブラブラ。
かと思えば、翌日は朝から胃カメラの検査で、でっかいポリープ発見。その間にも、何本も原稿を仕上げでバタバタの連続。
そんなこんなで、今週火曜の昼までムチャクチャに忙しかったのに、そのあとは一気にヒマ。あ~あ、何か気が抜けちゃったのだ。
おかげで、毎日映画を観倒してます。といっても4日にで3本だから大したことないか。
ちなみに、観たのは「ウルトラミラクルラブストーリー」「ハゲタカ」「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」。スゴイ!全部カタカナ!
感想はメルマガとHPに載せますけどね。「ハケダカ」はともか
く「ウルトラミラクルラブストーリー」と「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」はどっちもぶっ飛んだ映画でした。内容やテイストは全然違うけど。
しかし、これって、どっちも誤解して観に行く人がいそうだよなぁ。「ウルトラ~」は松山ケンイチと麻生久美子の普通のラブストーリーみたいだし、「アイ・カム~」はジョシュ・ハートネット、キムタク、イ・ビョンホン共演のガチガチのエンタメ映画みたいだもの。そういう映画でないので、くれぐれもご注意ください。「なんじゃこりゃ~?」と困惑する人がたくさん出そうです。
先週行った徳島城址の公園
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先週はまたまたバタバタの日々。風邪から立ち直ったと思ったら、火曜日には工学博士で、日本顔学会の原島博氏にインタビュー。そして、翌日はNTTコミュニケーションズに取材・・・のはずが編集部のミスで現地にて取材中止。お~いしっかりしてくれよぉ~!!
最大のハイライトは木曜日。なんと朝一の飛行機で出雲空港へ飛び、そこから特急(といっても2両編成ですが)で約50分の江津というところへ。現地の某社にインタビューして、そのまま来たコースをたどって日帰りするという慌しさ。予算がないから宿泊させてもらえなかったのだ。
おかげで、ニアミスした出雲大社に足を運ぶこともできず、出雲そばを食することもできず(まあ、これはあんまり食欲がなかったせいもあるのだが)、なんと昼食は江津のモスバーガーだったのだ。ていうか、それぐらいしか発見できなかったのだ。あとはコンピニぐらいしかなかったし・・・。やれやれ。
ちなみに、その数日後には茉奈佳奈が出雲に行っていたらしい。だからどうしたという話ではありますが。
さて、今週もなんだか忙しそうなのだが・・・。
P.S.週末に観た映画『ブッシュ』『鈍獣』。オリバー・ストーンの『ブッシュ』はなかなか面白かったが、クドカン脚本の『鈍獣』は??? まあ、笑えるのはソコソコ笑えるけど。
出雲市駅
小さくてわかんねぇよ~
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ゴールデンウィークは散々でしたぜ。
前半は、敬愛するロック・ミュージシャンの一人である(といっても、生で見たのは確かイベントで一回きりだけど)忌野清志郎の死去というショッキングなニュースに接し、そして連休最後の日には熱を出して寝込むという予想外の展開。昨日、ようやく病院で抗生剤をもらって、だいぶよくなったものの、本日はまだとても遠出できる感じではない。
おかげで、本日参列しようと思っていた忌野清志郎の一般ファン向け告別式も断念。ほぼ自宅にて静養する。
そういえば、仕事があるわけでもないのに、土曜日に映画館にも行かずに家にいるのなんて久しぶり。たいして見たくもないテレビを見たりして、ボーッと過ごしてしまった。まあ、静養なんてそんなものか。
さてさて、明日は少しは出かけられるのか?
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昨日は日曜なのに、某住宅サイトの取材で住宅購入者の家に行ってインタビュー。オレは渡辺篤史か?(笑)
江東区のマンション。ワンルームだから、私のような荷物テンコ盛りの人間には狭いが、なかなかのお住まいでした。
それにしても、やっぱり会社勤めはいいなぁ。30代の女性でもローンを組んでマンションが買えるのだから。こちとら風の吹くままのフリーランスじゃ、ローンなんて組めないし。宝くじでも買うかな・・・。
ちなみに、一昨日は『レッド・クリフ パート2』を観たけれど、うーん、なんだか間延び。そもそもこれを2部作にする意味がどこにあったのか? そりゃ、ビジネス的にはウハウハでしょうが。作品としたら1本に凝縮したほうが絶対に良い作品になったと思うのだった。
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家からユナイテッド・シネマとしまえんに行く途中に、石神井川がある。ここの桜が毎年とてもきれいなのだ。あんまり写真など撮らないボクですが、この景色ばかりは撮らないわけにはいかないでしょう。てことで、アップしてみました。どうです? きれいでしょ。
そういえば、「映画鑑賞バカ一代」で友達のいないボクだけに、今年もお花見の参加のお誘いはゼロ。でも、こんなにきれいな桜が見られたからいいのだ。
あ、今日観た映画は『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』。相棒シリーズのファンなので、ここはやはり観ておかないとね。で、なかなか面白かったのですが、こんな無名な役者(六角精児)でスピンオフをつくったのは、ある意味快挙かも。そこそこヒットしているらしいし。テレビ朝日は笑いが止まらんだろうな・・・。
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なにやら色々とあった今週1週間。
月曜日には病院に行って、医師より「検査結果異常なしにつき、もう来なくてOK」とのありがたいお言葉。やれやれ。でも、まだ別の科には、引き続き通わなくちゃいけないんだよなぁ~。
火曜日は名古屋取材。久々の新幹線旅行! て、旅行じゃないし・・・。午後4時より、有名な工業デザイナーで大学教授の川崎和男氏にインタビュー。せっかくだから、早めに名古屋入りして、大垣に住む友人と5年ぶりに再会。高島屋でイタリアンの昼食&地下街の喫茶店でお茶。
いやぁ~久々にいろんなことを話して楽しかった。だいたい最近、家にこもって原稿書くことが多くて、人と会話してなかったもんね。
それにしても、さすがに5年経つとお互いに変わっているかと思えば、それほどでもなし。いつまでも若々しい2人・・・なのか??? とにかく、また会おうね。
川崎氏はコワイという評判で、ビビリながらインタビューしたのだが(松岡正剛あたりが言ってたし・・・)、実際は全然そんなことがなくて、むしろとってもいい人。口は悪くて毒舌吐きまくりだったけど、話はとっても面白かったです。問題はそれをどうやって原稿にするかだなあ。頑張らなくちゃ。ちなみに、川崎氏の奥様は若くて超美人。
水曜は夕方、急に決まった新たな仕事の件で、人形町の会社に打ち合わせ。なかなか大変そうだが、こちらも頑張らねば。
木曜日は新しく書く本について、著者となる新宿の百貨店に打ち合わせ。内容はともかく、ボリュームがあるので、けっこう大変そう。
そして本日は、レギュラーでやっていたFM東京の朝の番組の台本のブラッシュアップ。しかし、残念ながら3月で番組終了とのことで、今回が最後の仕事になってしまった。面白い仕事だったけど、まあ仕方ない。今度はテレビか映画の仕事がしたいなあ。
そんなこんなの一週間。土日もなんだか仕事になりそうな予感が・・・。
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昨日、土曜日は、夜、初台ドアーズへ頭脳警察のライブを観に行く。フェスじゃなくて、ワンマンライブなんて何年ぶりだろう。ファン有志の主催ということで。
いやぁ~、しかし期待に違わず最高のステージでした。「銃をとれ!」「時代はサーカスの象にのって」など定番の曲に加え、「パラシュート革命」「前衛劇団モータープール」なんてところも飛び出したりして。
演奏はもちろんよかったし、ほぼ満員に近い入りということもあって会場もすごい熱気。まだまだこういうライブを何度も体験したい!
終演後、『感染列島』の瀬々敬久監督に会ったのでヒットのお祝いを述べておきました。
で、本日はイーストウッド監督の『チェンジリング』を観に行く。イーストウッドとくれば期待するのは当然。それを裏切らないから偉い。
今回も見事な作品。サスペンス、人間ドラマ、モダン・ホラーなど、いろんな要素を巧みに詰め込んでいて、2時間20分少しも飽きず。
終わって、池袋でダラダラしてたら、サンシャインシティの噴水広場で、茉奈佳奈(三倉茉奈佳奈)の新曲発売イベント(ミニライブ)をやっていたので、つい見て(というか聞いて)しまった。
歌ったのは4曲だけだったけど、なんとまあ美しいハーモニー。癒されます。あんまり心地よい歌声なので、つい調子に乗ってCD買って握手会にも参加。いい年して何やってんだ?オレ。
間近で見た2人はテレビで見る以上にカワイかった。こんなオッサンと握手してくれてありがとうね~。これからも応援してるよ~。
というわけで充実の(?)週末でした。
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一昨日の木曜日は、生涯二度目の大腸カメラの内視鏡検査を受ける。5年と少し前に胃腸の調子が悪くて、胃カメラとあわせて検査を受けて、小さなポリープが二個見つかって切除したものの、検査の結果良性とわかったため、それ以降は特に何もしていなかったのだ。そしたら、たまたま別件で診察を受けた外科が、大腸・肛門の専門医で、「普通は良性でもポリープが見つかったら、その後1年ぐらいで再検査するものだよ~」とか何とか言って、再三検査するように説得にかかってきたのだ。
だが、経験者ならわかると思うが、あの検査、胃カメラ以上に大変なのだ。当日食事を抜くのはもちろん、下剤を飲んで腸をきれいにせねばならん。しかも、医療技術が進歩したといっても、検査自体がけっこう痛いのだ。個人差はあると思うけど。前回の検査の時は、ポリープをとったこともあって、2~3日はダメージが残ったほどだ。
ということで、必死に逃げ続けていたのだが、ついに逃げ切れなくなって検査を承諾。検査当日は食事抜きで、大量の下剤(1800CC)を飲んで何度もトイレに駆け込む苦行の末に、どうにか病院へ。検査着に着替えて、腕に点滴をされ、その後検査室のベッドへ。前回ははたしか男の医者だったと思うが、今回は女医さん。う、なんか恥ずかしい・・・。
検査前に、「ポリープをとったら入院しなくては行けないが、どうしますか?」と聞かれる。一応、事前に聞かされていたのだが、明日は昼までにFMラジオの原稿チェックを戻さねばならないので、「明日早く帰れるならいいけど、そうでないとちょっと……」と伝える。「それではとりあえず検査して様子を見ましょう」ということで検査開始。
さて、当然ながら口からではなく(それは胃カメラ)、お尻からカメラを入れてグイグイと腸を遡っていくというこの検査。やっぱり腸が圧迫される感じで気持ちが悪いったらありゃしない。おまけに、場所によってはけっこう痛かったりする。点滴と一緒に腸の働きをストップする薬も注入されているので、なんだかだるい感じだし。やれやれ、早く終わってくれないだろうか。一応、目の前の画面に、自分の腸内が映し出されているのだが、そんなもの見る気力はありません。とにかく早く終わってくださいませ。助けてくれぇ~。
と思ったところでようやく終了。だいたい20分ぐらいだったろうか。先生(女医さん)の話だと、ポリープはなかったとのこと。ああ、よかった。これで今日は帰って仕事ができる。
その後、点滴が終わるまで休憩室のベッドに横になり(その時、念のため紙パンツをはかされる。気色悪かった……)、20分ぐらい経ってすべてフィニッシュ。着替えて帰宅する。もちろんお会計してからね(約6000円と意外に安かった。これでポリープとったりすると、たしか1万円以上に跳ね上がるんだよなあ)。
そんなこんなで無事に終わったものの、さすがにだるいし、眠いし、さらに検査中に大量に腸内に注入された空気のせいで、何やら胃腸が張ってグリグリいっている。もう食事は普通にしていいのだが、食欲どころの話でもない。結局、本日はまったく使いものにならず。ていうか翌日の昨日まで影響が残ったのだった。
が! それでも大量書き流し原稿を書いたのだから、オレ、偉い!!! だって、体調悪くても、原稿書かないと間に合わないんだもん。こんな時に(ちゃんと事前告知したのに)大量の格安仕事を押し付けてくる某編集プロダクションのバカヤロー!
やれやれ、今日はこれから『少年メリケンサック』観てこようっと。
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昨日は『誰も守ってくれない』、本日は『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』を近所のシネコンにて鑑賞。でも、どちらも期待したほどではなし。
前者はマスコミなどのステレオタイプな描き方が気になったし、後者はいかにも賞ねらいで計算し尽くされたところがイマイチ。どっちも良い映画ですけれどね。
先週の木曜、5日は新宿JAMに響(PANTA+菊池琢己)のライブを観に行った。ここはスタジオも併設されていて、大昔にバンドの練習に何度も通ったし、レコーディングの経験もあるのだが、当時とほとんど変わっていなくて、なつかしかった。
ライブもとても良くて、スペシャルゲストのTOSHIが加わっての演奏も最高だった。最初のアンコールで、PANTAがギター、菊池琢己がベース、TOSHIがドラムという珍しい編成で、「戦慄のプレリュード」「お前と別れたい」「銃を取れ!」を演奏したのも聞きものだった。
久々に聞いたTOSHIのドラムはかっこよかった。昔より上手くなってない? さすがに菊池琢己はギタリストなので、ベースも音数が多い。トリオだとベースは音数が多いと映える。私みたいな音数の少ないベースは、トリオだとショボいのよねえ。
まあ、なんにしても11時近くまで熱い演奏を聞いて、久々に夜遊びしたのだった。
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先週半ばにインフルエンザにかかってしまった。
ただの風邪かと思って近所の内科医院に行ったら、「もしかしたら・・・」ということで検査(鼻の奥に綿棒みたいなのを入れる)。そしたらインフルエンザだったということで、すぐにあの有名な特効薬のタミフルを処方される。
といってもいくら特効薬でもそんなに早く効くはずもなく、熱が下がったのはそれから3日後。体の痛みなどがやわらいだのは、それからさらに2~3日後。
というわけで、どうにかまともに活動できるようになったのは今週からです。で、止まってた仕事を一気に片付けたので、映画館にも行けず。本日、昼頃、ようやくスティーヴン・セガールの新作『雷神』のマスコミ試写に駆けつける。もしかしてセガールの映画をスクリーンで観たのって初めてかも(テレビはあるけど)。昔の「ごんぶと」のCMを思い出してしまったぜ。
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て、今頃かよ!!!
ああ、新年は、ずーーーーーーーーーッと忙しかったなあ。三国志の関羽の原稿とか書かされて。映画も観れなかったもんね。
というわけで、この3連休は、『ノン子36歳(家事手伝い)』『チェ 28歳の革命』『その男ヴァン・ダム』の3本を鑑賞。いずれもまったく違ったタイプの映画で、それぞれ面白かったです。ま、チェ・ゲバラのファンとしては、どうしても『チェ 28歳の革命』の評価が高くなってしまうのですが。詳しい感想は近日中にメルマガ&ホームページにUP予定。
ところで、ようやく我が家にも新しいテレビが到着間近。昨年秋に壊れてから、パソコンでしか見ていなかったけど、これがけっこうツライ。ウィルス検索とか始めると、いきなり分解写真みたいになっちゃうんです。画像処理能力を越えるらしく。まあ、必ず見るのが「相棒」と「だんだん」ぐらいだからいいんですけどね。
それにしても、三倉茉奈・佳奈の歌声っていいわあ~。やっぱり双子のハーモニーって独特。誰にもマネできないよね。昔は、ザ・ピーナッツとか、ザ・リリーズとかいたけど、最近あんまり聞かなかったもんね。このまんま歌のほうもコンスタントに活動してくれたら、とってもいいと思うんだけど。
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水曜日のクリスマスイブは例年のごとく一人で初台The Doorsでの頭脳警察のPANTAのイベントへ。なかなかに熱いライブで満足でした。
でもって、終わってからPANTA FC某氏と代々木で痛飲。終電に間に合うにもかかわらず、朝まで飲んでしまう。いい年した男2名で、クリスマスイブにこういうことでいいのか? まあ、いいだろう。
しかし、さすがにほとんど寝ないで、そのまま仕事に突入するとキツい。あれから2日経った今もダメージが・・・。
明日は、なんだかシナリオライター関係者の忘年会に呼ばれているのだが、当然ながら知り合いなんかほとんどいない。どうして過ごせばいいものやらよくわからないが、まあ、何とかなるだろう。
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毎年12月は世間の忙しさとは裏腹に、けっこう余裕があったりした気もするのだが(その代わり年明けアップの仕事を年末に渡されて正月は仕事するハメに・・・)、今年はムチャクチャに忙しかったりする。
11月後半から、インタビュー&取材&原稿書き&企画書書き&打ち合わせの連続なのだ。
現在も、ようやく2本の原稿がアップしたものの、まだ3件の案件を抱えたまま。そのうち2本の原稿は明日にはあげられそうだが、問題は残りの1件。『三国志』の曹操の原稿。たぶん出版社は『レッド・クリフ』のヒットに便乗するつもりなのだろう。
しかし、引き受けておいて何なのだが、実はあんまり得意な分野ではなかったりするのだ。まあ、曹操とか劉備とか孫権とか、名前ぐらいは知ってるけどさ。
なので、本日も資料と格闘しつつ原稿書き。今週末の映画は、昨日観た『ラースと、その彼女』のみ。TSUTAYAの半額セールなので、せめてDVDぐらいは・・・とも思ったがそれもダメだなあ。やれやれ。
なんとか、明日中にメドをつけてあさっての休日は映画館に行きたいな、と思う日曜日。
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午後一で京橋の映画美学校の試写室へ。来年1月中旬公開のタランティーノ製作総指揮『ヘルライド』をマスコミ試写にて鑑賞させていただく。来週は取材4件、打ち合わせ1件というハードスケジュールで、12月に入るとまったく予定が未定につき、とりあえずヒマなうちにということで・・・。
で、行ってみたら満員で通路に座布団を敷いて鑑賞する方も出る盛況ぶり。みんなボクと同様に師走前に観ておこうということなのか、あるいはタランティーノのファンがそれほど多いということなのか。何にしてもボクみたいな弱小メディアの人間が座席に座ってしまってゴメンナサイ。m(_ _)m
この映画、全米で2週間で打ち切られたらしいのだが、それ、よーくわかります! 良くも悪くもアクが強すぎるもの。ハマる人はハマるけど、ダメな人は全然ついていけない感じ。ある意味、ここまでマニアックな映画づくりができるタランティーノは、ホントに幸せな人だと思ったのでした。
映画の後に有楽町のマックで感想をメモしていたら、久々に知人からTEL。子育て中なのだが、そろそろ仕事もしたいらしい。でも、この景気悪化の中、大変だよねぇ~。それでも何とかまた一緒に仕事ができればいいな・・・。
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先週後半から、やっと仕事がヒマになったので(といってもまた明日から忙しいのだが)、木・土・日と映画を3本も観てしまった。『イエスタデイズ』『ハッピーフライト』『ブロークン』の3本。詳細はメルマガ&HPに載せますが、どれもそれなりに面白かったです。
「それにしても、週に3本は観すぎか?」と思ったら、本日『ブロークン』を観たテアトルタイムズスクエアの斜め前の席にビックリの人を発見。(あそこは昔3D映画館だったので、段差があって、前の人がよく見えるのだ。)
その人ったら、手帳にここ1~2週に公開になった映画の鑑賞券をテンコ盛りで挟み込んでいたのだ。その数ざっと10数枚。しかも全部半券カット済み。つまり全部観てるわけだ。で、その感想を手帳にチョコチョコ書き込んでいるらしいそぶり。
しかし、どうしたら、それだけの映画を観る時間とお金があるのだろう???なんかネットとかでチョコチョコっと大金を稼いだりしている人なのだろうか???まさかね。
ボクとて、時間とお金に余裕があれば、そういう生活をしてみたいものだが、どう考えても無理だな。唯一、たくさん映画を観られるとしたら、今から映画評論家にでもなって、1日に何度も試写室をハシゴ、てな生活しかないだろうが、それもどう考えても無理だし。
ま、今みたいなペースでガマンしときますか。貧乏ヒマなし男には、これがいっぱいいっぱいの映画生活なのだ。
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先週の日曜は、熱海に恩師、池田一朗(隆慶一郎)先生のお墓参り。総勢15名の大所帯。地上は暖かなのに、山の上は強風で冬みたいでした。富士山も時間帯のせいか、ぼんやり。帰りは海の見えるお食事どころで宴会。熱海の夜景って意外にキレイ・・・。ちなみに、某先輩の援助のおかげで、行き帰りとも新幹線で楽勝でした。サンキューでした。
そして、昨日は、久々に幡ヶ谷のスタジオでベースを弾いてまいりました。なかなか楽しかったです。やっぱりロックはいいなぁ。
さらに、本日はシャンテシネにて『ボーダータウン 報道されない殺人者』を鑑賞。社会派の要素とサスペンスがうまくマッチした、予想以上に見応えある映画でした。詳細は近日中にメルマガ&HPにて。
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昨日、プリンターを使おうと思ったら、突然パソコンに「USBデバイスが正しく認識できません」とかなんとか出て、いきなり使えなくなってしまった。
え?だって、今までちゃんと使えてたじゃん。設定とか別に変えてないし……。
ドライバを最新のものにしてもダメ。USBケーブルを換えてもダメ。おいおいおい、何がどうなっているんだ?
ワケがわからず、とりあえず参考になる解決法はないかと思ってネットを検索。最初はなかなか見つからなかったのだが、やがてヘンな話をキャッチ。
ボクと同じキャノンのMP500が、同じような症状になり、キャノンのサポートセンターに聞いたら、「電源を抜いて、USBケーブルも抜いて、数十分したらまたセッティングしてみてください」とのこと。聞いた人は「そんなバカな」と思いつつ、試してみたら本当に直ったというではないか。
ボクも「そんなバカな」と思いつつ、他に方法もないから、しょうがないので同じことをやってみた。しかも念には念を入れて、数十分どころか、丸1日電源コードとUSBケーブルを抜いておいたのだ。
そして、さっき、「まさかね」と疑いつつ、電源コードをコンセントに差して、USBケーブルをUSBポートに差し込んでみたら……本当に直った!!!!!(厳密に言えば、ドライパの入れ直しも必要だったが)
ウソだろう? 電源を抜いてしばらく経ったら直るって、どんなトラブルよ??? それに腹が立つのがキャノンのサポートページを探しても、そんな記述がどこにもないこと。まあ、「そのトラブルは電源抜いたら直ります」ていうんじゃ、どんな製品作っているか後ろ指さされるから、書けないのかもしれんけどさ。
というわけで、もしもキャノン製(特にMP500などのMPシリーズ)のプリンターが、突然パソコンに認識されなくなった方は、とりあえず電源とUSBケーブルを抜いて、しばらくお休みさせてから、再起を図ってみましょう。やれやれ。
ちなみに、本日はテアトル新宿へ北野武監督の『アキレスと亀』を観に行った。ヒットねらいでわかりやすい映画を作ったという評判だが、間違ってもストレートな感動などは味わえない。実におバカな、そして、ちょっと哀しい笑いの後に、チラッと感動できるかもしれませんけど。しかし、電撃ネットワークはいらんだろう。
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6日にジュリアナ東京が一日限りで復活して、青田典子や荒木師匠が乱舞したらしい。さっき検索ランキングを見たら、「荒木師匠」が上位にランクしていたので、試しに荒木師匠のブログにアクセスしたみたら、アクセス集中でつながらなかった・・・。
うーむ、みんな、そんなにバブルが懐かしいのか?ちなみに、ワタクシ、一度もジュリアナとか行ったことないですけど。てか、日清パワーステーションとか、ライブハウスばっかり行ってたからねぇ。
そんなことと関係なく、昨日は犬童一心監督の『グーグーだって猫である』を観たが、なかなかでした。さすが犬童監督。キョンキョンも良かったよ!
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いやぁ~、スゴかったですなぁ。オリンピック開会式。さすがチャン・イーモウの色彩感覚はスゴイ。しかも、最近はでっかいスケールの映画が多いから、こういうのお得意ね。それにしても、どこでも歌うなぁ、サラ・ブライトマン。
て、それももう数日前の話。すでに谷亮子が金メダルを逃し(銅)、内柴が金をとり(どっちも柔道)、北島も金をとって「チョー、気持ちいい」そうです。しかし、連日マスコミの金メダル待望放送は何とかならんのか?。メダルをとらねば選手ではないのか。「メダル、メダルってばっかり言って、みんなメダルきちが×だぁ~~~!!」と言って大ヒンシュクをかった水泳選手が昔いたが、言葉遣いはともかく、言ってることは正論だぜ~。
ところで、このワタクシったら、7月中旬からメチャクチャな忙しさ。忙しいということは、ブログのネタもたくさんあるということなわけだが、それと反比例してすっかり書く気をなくすイケナイ性格。なんとかしてぇ~~!!
思い起こせば、白金・八芳園にて森絵都さん、中目黒のスタジオにて山崎ナオコーラさんという、著名なお2人の作家にインタビューするという光栄に浴し、さらに8月に入ってからはローランド・ベルガー会長で「見える化」でおなじみのコンサルタント遠藤功氏にもインタビュー。その合間に、いろんな原稿を書いて、ようやく小休止の現在なのであった。
あ、いけない! VPのコンペ用の資料を早くつくらねば。8~9社の競合らしいからきっとダメだろうけどね。とれたら面白いんだけど……。
一方、本数は一時より減ったものの、コンスタントに映画は鑑賞。相変わらず日本映画がガンバってます。廣木隆一監督『きみの友だち』、阪本順治監督『闇の子供たち』が、まったく異質な作品なれど、どちらも見応えタップリ。繊細さに満ちた前者、闇のテーマに切り込んだ後者、どちらも甲乙つけがたし。
そうそう、昨日観た「バットマン」シリーズ最新作『ダークナイト』も、かなりのものでした。急死したヒース・レジャーのジョーカー役が凄まじすぎ。まさに一世一代の演技でした。
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昨日は、日比谷野音にて難聴になる。今もまだ耳鳴りが・・・。
スピーカー前の席だったのも良くないが、頭脳警察の爆音にやられやした。あとは紫もデカい音。やっぱりロックは音がデカくなくちゃねぇ~。
オープニングアクトのTHE DUETに続いて、めんたんぴん、紫、頭脳警察、BLUES CREATIONという限りなく70年代タッチのラインナップ。見た目はみなさん、さすがに老化してますが、演奏も思ったよりちゃんとしていたし、なかなか気持ちの良いコンサートでした。まさにロックバカ一代という感じで、骨のある演奏を堪能いたしましたぜ。
それにしても、久々の頭脳警察がイベント限定なのはもったいない。ワンマンでライブやりましょうよ~。PANTAさんったら~。
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あっという間に終わってしまいました。ゴールデンウィーク。て、今頃かよ!
なんだか忙しくて、やってられまへん。先週火曜はほぼ完徹。本日もその可能性が濃厚。
幸いにして、明日はそれほど忙しくない感じなので、遊んでしまえ~~~!!
などと思っていると、また仕事が来るんだよなぁ~。
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ああ今日は映画サービスデー。映画全部1000円!
貧乏な映画ファンにとって、これほどの好日があろうか。これはぜひとも行かねばなるまい。
と思ったのだが、NTT関連メールマガジン原稿書き、三越伊勢丹HD関連媒体原稿書きが夕刻まで続き、結局のところ断念。
このあとは某ムックの原稿書きもあるのだ!
やれやれ。クソッ、9時までに終わって、缶ビール飲んでやるッ!
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この間の水曜日に税務署に確定申告に行ってきた。
e-TAXとかいってネットでも申告できるのだが、それには住基カードが必要らしい。そんな情報漏えいの危険がいっぱいなものを入手したくないので、それはやめといた。まあ郵送でもいいわけだが、持参して控えにハンコをもらってこそ、申告の実感があるというもの。
さすがに提出会場には行列ができていたが無事に提出。問題がなければン十万数千円の還付金アリ。
今年から青色申告にしてみたのだが、65万円の控除が受けられるメリットがある一方で、経費をアバウトに計算できない面倒臭さもあり。
白色なら、「認められる経費は収入のだいたい3割だから、このレシート分乗っけても大丈夫かな」などと計算していた部分もあったのだが、今度はそうもいかない。
そのため、経費ははるかに3割より少なくなってしまった。
うーん、このへんは次年度以降の課題だな。
いや、別に税金ごまかそうってわけじゃありませんから(笑)。
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3月もすでに5日。
1日は映画サービスデーで、「ガチ☆ボーイズ」と「ライラの冒険」をハシゴしたものの、あとは仕事&定期の病院通い(2日連続)の毎日。
おまけに、確定申告もあってバタバタ。今年から青色申告にしたのだが、ソフトを使って記帳しているので、それほどの困難はナシ。とはいえ、やっぱり例年より気を遣ってしまうのだ。
そして、明日は午前中取材。元トリンプ社長の吉越浩一郎氏にインタビュー。さて、どうなりますやら。
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新年が明けたと思ったら、早くも半分近くが終わってしまった。いったいワタクシは何をしていたのか???
本当は仕事をしようと思っていた実家での正月は、モバイルパソコンのキーボードの使い勝手が悪く、ミスタッチの多さにキレて仕事を放り出し、つまらんとわかっていながらもテレビ三昧。
アパートに戻ったらその反動で仕事にドップリ。どこぞの出版社の「神話と神々がわかる本」なる本の原稿を書きまくる。ヘラクレスだ、クーフリンだ、ヤマタノヲロチだ!!! ま、徹夜するほどのハードワークではなかったが。
本日は、またそれに続く仕事の資料が届く。今度は『古事記』ですと。いま、神様がアツいのだろうか??? ナゾ。
来週は別案件の打ち合わせもあるし、というかこの3連休中に書かねばならん原稿もあるし、エンドレスで作業が続いていくわけだが、とりあえず本日はこれからブラピの『ジェシー・ジェームズの暗殺』でも観てきます。評判はイマイチのようだが、どうなんでしょう。なに2時間40分! オシリが痛くなりそう。
本日の芸能ニュース。テレ朝の荻野志保子アナが離婚しましたなぁ。て、結婚してたことすら知らなかった・・・。
大垣の知り合いが送ってくれて、
最近よく食べているおせんべい。
しゃり巻、ギザウマス!
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松たか子が結婚しましたなぁ。相手は16才年上。ワタクシが16才年下の女のコと結婚するとなると、相手は・・・て、昨日もこの話したっけ(笑)。
おまけに本日は麻生久美子まで結婚。けっこう好きだったんだよなぁ。映画関係者にファンが多かったよね。このコ。それにしても、ホント、この年末に、みんな何やっとるの?ボクっちも結婚したくなるじゃないか。あ!その前に相手探さなきゃ(笑)。
本日は発注元の会社がたいてい仕事納めのはずなのに、どこからも連絡が来ず。どうせオレっちなんか、その程度の外注よ。フン。
と、ふて腐れたせいで、よみうりホールの『陰日向に咲く』の試写会に行きそびれる。いや、別にふて腐れたせいではないのだが、夕方になったら面倒くさくなってしまいました。スイマセン。せっかく試写状を送ってくださったのに、無駄にしてしまいましたワン。陰日向に咲きませんでした。ゴメンチャイ。
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オダギリジョーと香椎由宇が結婚!年の差11才。もしもワタクシが11才下の女のコと結婚すると、相手の年は・・・て、そんなこたぁどーでもいい。ハイ、たださっき知った芸能ニュースを書いてみたまでです。でも、こういうの書くと変なトラバがいっぱいつくのよね。もう書いちゃったからいいけどさ。
それはそうと、年末の忙しい中、この間の週末はなかなか充実しておったゾ。22日の土曜日は新宿武蔵野館にて『再会の街で』を鑑賞。これがジミだけどなかなか良い映画なのよ。9.11テロで家族を亡くして傷ついた男と、それを立ち直らせようとする友達の話なんだけど、彼らの心理が実に良く描かれているんですよねぇ。傷ついた男を演じたアダム・サンドラーが絶品の演技です。良質な人間ドラマでオススメ!
続いて23日の日曜は近所の映画館で、京極夏彦原作の『魍魎の匣』を鑑賞。原作を読んでいる人には楽しいのだろうが、読んでいないワタクシはストーリーについていくだけで、いっぱいいっぱい。とても、楽しむどころではありませんでした。まあ、映像は良いし、クライマックスあたりはなかなか盛り上がりますけどね。谷村美月チャンがあんな姿になってちょっとショック。でも、いろんな役をやって成長してね。
24日の月曜の夜は毎年恒例の初台ドアーズでのPANTAによるクリスマスライブへ。正確に言えば反クリスマスライブなのだが、Skiファミリーの女の子たちがサンタクロース姿で登場するに及んで、これはもはやただのクリスマスライブじゃ!
でも、そんなことはどうでもいいのよ。響&陽炎というPANTA率いる2つのユニット&バンドのライブを聴けたのだから。特に陽炎は演奏機会が少ないというのに、いつ聴いても素晴らしい演奏。まさにスーパーバンドだっ!てことで、ほぼ11時までミッチリ楽しんできたのでした。今年のクリスマスイブも楽しかったぞ。今年も一人だったけど(笑)。
火曜から本日までは仕事の仕上げ。それに、遠方の知人から頼まれた「花ざかりの君たちへ」の録画。いろいろと年末は忙しいデス。
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うーむ、今週は原稿大量書き流し週間だった。
今週書いた原稿の量はたぶん400字で80枚ぐらい・・・。いや、もっとかな。これって、歴史ものだから、資料読みつつ書いた分量ですよ。
もー、信じられません。目は痛いし、肩や腕は痛いし。ま、毎日6時間ぐらいは寝てるし、風呂も入ってるからまだマシか。
しかし、これでギャラが目が飛び出るほど安いとくるから腹が立つ。
みなさん、くれぐれもライターなんぞにならないように。もしもなるなら、少しでもギャラがたくさん取れる売れっ子になってね。
世間は明日から3連休か。でも、こっちはたぶん仕事するよな。今月分の請求書も書かねばならんし。
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さして売れっ子でもないのに、出版・編集関係につきものの年末進行という恐怖は、ワタクシにも確実に迫ってきて、今週はずっと多忙な日々。
月曜は新宿にて作家の江上剛氏にインタビュー。旧第一勧銀で総会屋事件の処理にあたった経験をもとに、最近の企業の不祥事について語っていただく。でもって、帰宅後、すぐに取材内容のメモ作成。
火曜日は、仕事ではないが、前から予約の病院へ。久々に血液検査等をする。結果が出るまでの時間、病院近くのマックで昨日作成の取材メモを読み、原稿の構成を考える。そして、帰宅後すぐに原稿執筆。夜まで。ちなみに、検査の結果はそれほど心配ナシとのこと。
水曜日は、今度は世田谷の介護保険関連施設の取材に。久々に世田谷線に乗車。相変わらずバスのような雰囲気のユニークな路線だこと。取材先の施設は、ハードといいソフトといい、相当に充実していて、これなら自分の親や祖父母を通わせても安心と思わせる。とはいえ、こうした恵まれた施設ばかりではないんでしょうねぇ。
木曜日は、江上剛氏の原稿を仕上げるとともに、以前から頼まれていたKKベストセラーズの本の原稿の仕上げ。実は、スケジュール的に間に合わず、一部を知人に依頼していたので(発注元には内緒よ!)、その原稿を整理して先方に送信。
というわけで、本日は少し余裕ができたのだが、この先また怒涛のような日々が始まるのだ。本日も原稿執筆に使う資料が届くはずなのにまだ届かん。早く届かないと降りちゃうよ!ああ忙しい、忙しい。
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今朝の「やじうまプラス」の占い。パーフェクトでラッキーブルーベアまで出現。恋愛運最高!
そして、「めざましテレビ」の占いも、「今日最もラッキーな星座」!めったにないダブルパンチ!
というわけで、ステキな出会いなど期待してみたものの、家に缶詰で原稿書いているワタクシに、そんなものがあるはずもなく、いつものように何事もなく過ぎていく一日。
しょうがないから、早めに仕事を切り上げて、北乃きい主演の『幸福の食卓』のDVDなど観る。崩壊一歩手前の家族の物語かと思いきや、途中で主人公の女の子と転校生の甘酸っぱい初恋物語へ突入。しかも、それが怒涛の悲恋へと転換。なんじゃこりゃ~。
と思ったものの、よく考えたら、少女の成長物語として見たら、ちゃんと一本筋は通っていました。
それにしても、北乃きいが良い!!自然な演技の中に見えるキラキラした輝き。このコは間違いなく磨けば光る原石だ!
そうか、今日のステキな出会いとは、北乃きいとの出会いだったのか。納得。て、そんなことで納得してんじゃねえよ!
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知り合いの女の子が子供を産んだので、お祝いを贈ってあげたら、お返しに内祝いが送られてきた。和菓子の詰め合わせなのだが、どら焼きがデカッ!!あれは1個で食事代わりになるな。て、それは大げさか。
ま、そんなこんなで、先週はチラッと取材などあったものの、今週は(というか先週末からずっと)またしてもPC前張り付き週間となってしまった。
昨日は、仕事を終えて、野球のオリンピック予選の日本VS台湾のテレビをつけたら、ちょうど台湾が逆転したところ。うーむ、きっと今頃は日本全国の人々がテレビの前に釘付けになって、日本の逆転を祈っているに違いない。そう思ったとたんに、またアマノジャクのワタクシの性格がムクムクと頭をもたげ、「よし、そんならオレっちは台湾を応援したろ。もしかしたら、日本人で台湾を応援してるのは1人だけ?」と少数派の快感を味わったものの、結局、すぐに日本が逆転。バカバカしいからフジTVの福山雅治主演のドラマ「ガリレオ」を初めて見てやった。初めてかよ!
いや、あれは間違いなく視聴率取れるわ。つくり方がウマイよ。たいしたドラマじゃないけどサ。なんでも今度は久米宏が出てくるらしいし。いろんな意味でウマイことつくってるドラマですね。
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先週は久々に新宿の映画館に出かける。テアトル新宿(『転々』)&シネマスクエアとうきゅう(『犯人に告ぐ』)。いくら近いからといって、シネコンばっかり行っててはダメだなぁ。やっぱり。
今週は病院週間?
昨日は、この間のカゼの影響が抜けきらないので、耳鼻科に行って抗生物質をもらう。そして、本日は前から言われていたので、眼科で緑内障の検査を受けて、ついでに約半年前に手術した左目の網膜の眼底検査。薬で瞳孔を開いたので、光の調節ができずまぶしい~~!
とはいえ、仕事もせねば。ちなみに明日は南青山で取材。
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ようやく風邪も癒えた感じ。ぶり返すなよ!
先週木曜日(15日)は自由が丘にて、パティシエの辻口博啓氏にインタビュー。いやぁ~、想像以上にパワフルで個性的な方でした。これをどう原稿にまとめようかしら。
そして、土曜日はまだ観ていなかった『ボーン・アルティメイタム』を観る。スゲェッ!この息をもつかせぬ緊迫感は破格。ドラマ的には何もないけれど、ここまでアクションがスゴイと文句ありません。でも、もう続編は作るなよ。ここまでにしとけよ!
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すっかりカゼひいてしまいましたがな。
昨日起きたら猛烈にノドが痛い。ヤバイ!と思い、カゼ薬を飲んだが、そう簡単に治るはずもなく、今日は鼻に来てしまいました。
本日は、返却期限が来たレンタルDVD(ウディ・アレン監督の『マッチポイント』)を観るので精一杯。とても映画館には行けませぬ~~~!
熱は微熱程度だし、なんとか明日はもう少し快復させて、映画館に行きたいとは思っているものの、さてどうなりますやら。
ちなみに、昨日買った「しょうが飴」をすでに半分以上消費。
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昨日は、マックで新発売の「マックラップ えびサウザン」を食ってみた。うむ。なるほど小腹が空いた時にちょうどよい量。ライブの前とかにいいかも。片手で食べられるというのもいいですね。ムシャムシャ・・・。
だが、途中でハタと止まってしまった。そう、上は片手で何の苦もなく食えるのよ。でも、そこを食い終わって、下の紙(容器)に包まれていたところを食べるには、片手じゃダメだろう。どうやったって、もう一方の手を使って、中から引っ張り出して紙を破るか、最初からあの容器を破壊するかしないと。それとも、なんか食べ方のコツでもあるのか?まあ、どーでもいいんですが。
本日は、チラッと映画館に行って『ALWAYS 続・三丁目の夕日』など観てしまった。前作同様、映像はスゴイがドラマはスカスカで物足りなさすぎ。あれで感動できるヤツは尊敬する。ワタシにゃとっても無理。ま、割引料金1000円で観たので、そんなに怒ってませんけど。
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ワタクシのメルマガ(「Cinemaの王国」)もすでに創刊から、7年、8年、9年、あれ?ホントは何年だっけ???
ま、ともかくけっこう長いこと発行している。でもって創刊時からお世話になっているのが、メルマガ配信サイトの「まぐまぐ」。そこのニュースリリースを見てビックラですら!創設者の大川社長が退いて、新社長(代表取締役)になったのが弱冠29歳の横尾茜だ!!!
まぐまぐに縁のない人は知らないだろうが、このコったら一時はまぐまぐのアイドルと呼ばれていた方なのである。まぐまぐ内にて自身のメルマガを発行して、私生活をぶっちゃけたり、出身地の山形弁の解説をしたりといったことはもちろん、5年前には、なんとあの日テレ土屋部長による番組『電波少年的放送局』の女子アナオーディションにて果敢に水着にまでなって、見事にその座を射止めたのであった。
そんな彼女もここ数年は、音なしの構え。たまにチラッと名前を聞いて、「まだ退社もせずにガンバッているのだな」と知る程度。
しかし、しかし、その陰で着々とキャリアを地道に積み重ねていたのですなぁ~。いきなり社長ですもの。ま、何百人も社員がいる会社ではないとはいえ、やはり社長はスゴイですよ。エライですよ。いや、ホント。ワタクシなんか、逆立ちしたって社長になんてなれやしませんもの。(でも、実は昔、友達とやってた会社の常務になったことがあったりして・・・。名前だけネ)
できれば、かつてのアイドルとして、横尾新社長にはぜひとも積極的に外部に露出していただきたいと、個人的には希望する次第。また水着になれとは言いませんけど(笑)。
全然、関係ないけど、昨夜は町屋にて深酒。ウィーッ!
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現在、ワタクシのメルマガを配信しているサイトは「まぐまぐ」「melma」「めろんぱん」。そのうちmelmaへのログインが、しばらく前から困難になり、ついに1週間ほど前からまったくログインできなくなってしまった。
いったいこれって、どういうこと?
パスワードを変更したり、cookieを削除したり、ブラウザーの設定を確認したりと、色々やってもまったくダメ。しかも、もう1台のノートパソコンからログインすると、なんのトラブルもなく簡単にできてしまうのだ。
うーむ、困った。いったいどうすればと思い、ネットで「melma」「ログイン」で検索してみたところ、やはり同じトラブルを抱えていた人の話が載っていた。そこに書いてあったのがビックリの事実。なんと、パソコンの時計が狂っていると、ログインできないというのだ。そんなバカな。確かに、ウチのPCの時計は5分進んでいるが、その程度でログインできないですと???
と思って、時計を修正したら、あっさりとログインできるではないか。なんじゃ、そりゃ??? 時計なのかよ! そこなのかよ! これってmelma特有の現象なのだろうか。他のサイトではこんなことはなかったのだが。だとしたら、ちゃんとmelmaのサイト上のどこかに載せといて欲しいものだ。
まあ、なんにしても、もしも、同じ現象に遭遇した人がいたら、とりあえず時計を確認することをオススメします。
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この間、書いた「青春が終わった!?」という記事に、MUSICSHELFというサイトの渡辺祐さんのインタビューのトラックバックがついておりましたな。ワタシャ、ソウル、R&B方面はイマイチよーわからんのですが、やっぱ面白インタビューでした。よかったら読んでみてくだされ。
ちなみに、渡辺祐さんは10月からJ-WAVE土曜朝の「RADIO DONUTS」のナビゲーターを、あの山田玲奈さん(前にTBSの「ニュース23」のお天気やってた人)と一緒にやられております。ワタクシも、毎週早起きして聴いておりまする。
実は、ワタクシ、今を去ること数年前に、この山田玲奈さんがあの金剛地武志と一緒に司会をしていたMXテレビのカルト番組「テレバイダー」をしっかり見ておりまして、その金剛地氏がJ-WAVEから消えて、彼女が代わりに登場するあたり、なにやら因縁を感じてしまったりしているのですが、MXテレビもJ-WAVEも知らない人には、何がなんやらわからん話でした。ゴメン!
ちなみに、先月まで祐さんと7年半コンビを組んでいた、みんしるさんは、現在インターFMでレギュラー番組担当中。でもって、ときどきJ-WAVEにもご登場。再来週は月-金午前中の「BOOM TOWN」のピンチヒッターもなさるそうです。
さて、そのワタクシ、今週はずーっと、シロウトさんの朗読劇のシナリオの書き直しをしておりました。「お前がそんなことできるタマかよ!」とツッコまれれば、返す言葉もござらぬのですが、そこはそれ浮世のしがらみ。一応、シナリオライターもどきの仕事もたまにはするので、そこはご勘弁を・・・。
そして、本日は某テレビ局にてプレゼン。しかし、考えてみたら最近プレゼンを通ったことがない!本日のようにワタクシ一人が手がけるプレゼンなら、「通らんのはワタクシが能無しだから」というだけの話ですが、たくさんいるスタッフの一員として加わったプレゼンも軒並み落ちている。やっぱりワタクシったら呪われた存在なのだろうか。うーむ、今度はホラー映画のシナリオでも書いてみよう。題して「実録!能無しクリエーター呪いのプレゼン」なんてね。
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うーむ。この間の連休中から今週にかけて、またお金を使ってしまったなぁ。
この間の金曜と土曜の夜は、赤坂グラフィティにPANTAのライブに出かけた。「響」というギタリストの菊地琢己とのアコースティックユニット。すでに何回も観ているし、アコースティックはイマイチ好きでないので、さすがに2日連チャンはやめとこうと思ったのだが、ヒマだし、チケット持ってるしで出かける。しかし、2日ともほとんど演奏曲が違っていたので、行って損はなかったですね。
そして、土曜の昼は映画館にて日本映画『サウスバウンド』を観る。トヨエツ扮する元過激派オヤジの強烈な個性が笑えるコメディーだが、異議申し立ての大切さを訴えるなどメッセージ性もあり、なかなか楽しめる作品だった。
日曜日は、今度は同じ映画館へ『大統領暗殺』を観に行く。ブッシュ大統領が暗殺されたという設定でつくられた架空のドキュメンタリー。9.11テロ後のアメリカのコワさがよく出ていた。ユニークな映画です。
月曜は一転して連休明け締め切りの仕事。早く終わったら、ヤケクソでまたまた映画館に行こうかとも思ったが、さすがにやめた。
続く火曜日(は連休じゃないけど)の夜は、友人関係に呼び出されて荒川区町屋にて飲んだくれる。お好み焼きが美味しかった。
というわけで、いったいワタクシはいくら金を使ったんだ???
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本日をもってFMラジオJ-WAVEの人気番組「e-station」(毎週金曜日)が終了した。名前こそチョコチョコと変わったものの(後ろにBBだとか、ゴールドだとかくっついて)、実に7年半も続いた番組だった。ラジオ番組は、テレビほどコロコロ変わらないとはいえ、ここまで続く番組はめったにあるものではない。
ナビゲーターは編集者でもある渡辺祐(「タモリ倶楽部」でもおなじみ)&みんしる。現在同局の大リーグ番組「BIG LEAGUE TODAY」の司会を担当する小林紀美(イチローに「これからの夢は?」と質問して「ベタな質問ですねぇ~」と返された人)も、この番組のはっちゃけレポートが評判となって羽ばたいたのだった。
この私、フリーランスで家で仕事をしているということもあり、番組開始以来、ずーっと聴き続けていたのだ。音楽や情報だけでなく、祐さんのオヤジギャグを中心に面白ネタも満載の番組で大好きだった。投稿もしたし、商品ももらったし・・・。
思えばこの7年半、私にもいろいろあったなぁ~~。
と感慨にふけってみたものの、よく考えたらそれほど大したことも起きなかった。進歩はゼロだ。むしろ後退しているかもしれない。一歩前進三歩退却。ズルズルズル
まあ、それはそれ、7年半も人生と密着してきた番組が終わるとは寂しい限り。涙。涙。
それにしてもJ-WAVE。金剛地の夜の番組も終わっちゃったし、日曜朝の番組も終わるしで、かなりの激変。何を目指しているんだ??? 半蔵門に押されてるのか???
さて、来週からはどうしたものか。とりあえず、これを機に、私も羽ばたこうとも思うのだが。(羽ばたくって、どう羽ばたくのだ?)
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約3ヶ月前にコンタクトレンズをなくした。たぶんどこかに落としたのだとは思ったものの、どうも様子が変だ。もしや目の中に入ったのか?
と思いつつ眼科に行ったが、それらしい兆候はないという。放射線で調べる方法もあるが、デメリットもあり、あまり勧められないという。
その後は、やや目に違和感があったり、目ヤニが出やすくなったりはしたものの、痛みもなく、「やっぱりどこかに落としたのかなぁ」と思っていたのだ。
しかし!!!!! なんと昨日、そのコンタクトが突然、目の中から出現したのだ。
目に変な感じがあり、ちょっと指でそのあたりをいじっていたら、装着していたコンタクトがズレてしまった。そこで、外してみたら、なんと2枚重ねになっているではないか。紛れもなく、なくなったコンタクトが目の中から出現したのだった。
ウソみてぇ~。こんなことってあるのか?いったい今までどこに隠れていたのだろう?
早速本日、眼科に報告に行ったら、可能性としては2つほど考えられるものの、どちらかはわからないとのこと。しかも、特に目に異常はないというのだ(念のため、目薬はもらってきたが)。オレの目は物が隠せる特別仕様なのか?そんなアホな。「何年も後に出てきたという例は、話には聞いていたけれど、私もこういうケースは初めてです」と医師のお話。
うーむ、結果オーライでコンタクトが出てきたのは良かったが、なんか変な気分……。
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8月後半は大変でした。本来、そんなに平熱が高くないのに、なんと40度の熱を出して寝込んでしまったのだ。おまけに土日で病院へ行けず、どんどん悪くなるばかり。
ようやく月曜になって近くの医院に行って薬をもらったら、これが強力で飲むとすぐに滝のような汗。汗が出る→熱が下がる→また熱が上がる→薬で汗→熱が下がる、というサイクルを何度か繰り返して、ようやく平熱に戻ったものの、熱の後遺症で頭は痛いし筋肉はだるいし。それでも、どうにか回復。
で、昨日は大阪の企業に取材に行ってきました。例によって時間がなくて、どこにも寄れなかったけれど、どうにか大阪城にだけは足を運びました。さすがに広いですね。時間が遅くて内部に入れなかったのが残念。
そういえば、先月はスポーツジャーナリストの二宮清純氏にもインタビューしたし、けっこう充実した取材ライフかも……。
これが大阪城だ!!
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今日は、ジャ・ジャンクー監督の新作『長江哀歌』を観に、シャンテシネに行った。日本デビュー作(たぶん)『一瞬の夢』の鮮烈さにはまり、以降の作品はすべて観ている監督だ。
とはいえ、これまでの上映はユーロスペースとか、そのあたりの小さな小屋が中心。インディーズ色の強い監督の作品だけに、シャンテシネなら楽勝だろうと思いつつ、それでも初日だからと1時間前に到着。
ところが、な、な、な、な、なんと! すでにこの時間で満席だというではないか。そんなバカな。あの、ジャ・ジャンクーの映画がシャンテシネで満席だと???日本の映画ファンはどうなってしまったのだ???
もしかして、『長江哀歌』というタイトルを見て、切なさに涙するような映画だと思ったのだろうか。それとも『山の郵便配達』のようなホンワカ気分になれる映画とか……。そうだとしたら、あなた方はとんでもない誤解をしているぞ~~!!ジャ・ジャンクーはそんな監督じゃないぞ。悪いことは言わんから、今からキャンセルして俺に席を譲れ!
などと言えるはずもなく、しょうがないから今日は諦めた。だって、次回は5時過ぎ。4時間も何して時間を潰すのだ???
あ、そうか、その間に別の映画を観ればいいのだと、ケータイで近辺の映画をチェック。しかし、時間が合わなかったり、『天然コケッコー』のようにすでに観ていたりで、どれもダメ。そういえば、今日の占いは「めざまし」&「やじうま」両方とも最悪だったっけ。
そんなこんなで、しょうがないから銀座線で渋谷に出て、ユーロスペースで新藤兼人の戦争体験を描いたドキュメンタリー・ドラマ『陸に上った軍艦』を観たのだ。なかなか、おもしろかったな。戦争ってホントにアホアホで人間性のかけらもないことを再認識。それにしても、ジャ・ジャンクーは……。
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8月もそろそろ半ば。それにしても7月って何してたっけ?仕事ばっかりだったような気が・・・。
ああ、そういえば、ガンズ・アンド・ローゼズのコンサートに幕張メッセに行ったっけ。台風直撃は免れたものの、またまたアクセル・ローズのワガママなのか、開演が2時間半遅れ。これで中途半端な演奏だったら暴動でも起こしてやろうかと思ったが、けっこう気合が入っていて良かった。
それにしても、いまどきギターが3本。それも全部ハンバッキング系のギターってのはどうなのよ?それにドラム、ベース、キーボード2台だから、大爆音大会。80年代じゃないんだからサ(笑)。もううれしくてたまりませんでしたな。
その他になんかしてたっけ? やっぱり仕事ばっかりしてたような・・・。まずいなぁ。残りの8月はもっと前向きな創作活動をしたいものです。
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ウソだろう~。梅雨入りしたと思ったら、真夏のような毎日。そのせいか早くも夏バテ気味で体調悪し。幸か不幸か仕事もヒマなので、昨日今日と一日家でゴロゴロしていたら、ますます調子が悪くなった。ていうか、異常に眠い。
いかんいかん、こんなことではいかん。明日はちゃんと活動しようと、とりあえず決意してみた本日であった。
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1ヶ月ぶりに眼科に行ったら、レーザー手術したところはちゃんとなっているとのこと。まだ、黒いモノが目の前をチラついているんですけどね。次回はまた2~3ヵ月後に眼底検査。
で、この眼底検査というのがクセモノなのだ。特殊な目薬をさして瞳孔を開いてから検査するので、その日は一日中目がまぶしい感じで、まともに物が見られない状態。左目が使い物にならない。
だからというわけではないが、今日はもう家から出ずに大人しくしていようと思う。しかし、パソコンも見にくいし、どうやって過ごせばいいのだ???
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今から2週間ほど前のことだ。
道を歩いていたら、突然、左の目の前に黒い物がユラユラ。水に垂らした墨汁みたいに揺れているのである。なんだ?こりゃ。
その日は土曜日で病院は休み。しかも夜はライブハウスに行く予定だったので、月曜になって近くの眼科に行ってみた。すると、院長の女の先生に、「たぶん飛蚊症だから治らない。慣れるしかない」と言われてしまった。
慣れるですと??? この真っ黒な多量の墨汁にですか??? 愕然としていたら、「念のため眼底検査をする」とのこと。
瞳孔を開く目薬というのを差されて、しばし待機。そして、診てもらったら、「網膜に穴が開いている」というではないか。出血しているところもあるのだそうだ。放っておくと網膜はく離になるから、早めにレーザーで周りを固めたほうがいいという。
「お金もかかるし、ご家族と相談されますか?」
「ええ。貧乏なのでやめておきます」
というわけにはいかないではないか。網膜はく離になったら困るのだからして。
「ウチで不安なら大学病院でも紹介しますが?」
いや、そんな謙虚なことをおっしゃらなくてもけっこうです。
というわけで、翌日、レーザー手術をしたのだ、機械の前に座って、強力な閃光をバシバシ当たられて10分程度で済んだのだが、治療費3万3000円は痛かった~~。
翌々日の検査で、手術はうまくいったとのことで一安心。それから2週間経った現在、目の前の黒いものはだいぶ少なく、薄くなってきたものの、まだドンと居座っている。まさか、このままってことはないですよね?
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連休明け一発目の仕事。
元「LEON」編集長で、ちょいワルおやじの生みの親、このほど「ZINO」を創刊した岸田一郎氏へのインタビュー。大門の岸田氏の会社にて。
著書を読んだり、インタビュー等の発言を聞いて、野心家でコワイ方のようなイメージがあったのだが、実際はとても優しくて気さくな方だった。なにせインタビューアーがダメダメなオイラなので、ツッコミ足りないところばかりで申し訳ございませんでした。
とはいえ、なかなか面白い話だったので、なんとかまとめます。明日から。
え? 今日からやれ? へえ、わかっております。わかってはいるのですが、どうにも体が動かん。連休ボケか??? とにかく今日は早く寝て、明日早起きして仕事します!!!
なので、関係者のみなさま、もうしばらくお待ちを。
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何やかやで忙しくてUPが遅れてしまったが、この間の日曜に映画館に行く途中、豊島園の近くの川沿いできれいな桜並木を見た。携帯で写真を撮ったので載せときます。(4月1日でしたが、フェイクではございませぬ)
それにしても、花見なんてもう何年してないだろう。昔、会社勤めしている時には、会社の人たちと行ったりもしたが、フリーになるとなかなかそういう話にも出会わない。まあ、別に飲んだくれるのが花見でもなし。これとて立派な花見でしょ。
で、日曜日は映画の日で2本ハシゴ。1本目はユナイテッド・シネマとしまえんにてラブコメ『ホリデイ』、2本目は池袋に出て『檸檬のころ』という青春映画。『ホリデイ』もなかなかよくできてはいましたが、『檸檬のころ』はタイトル通り実に甘酸っぱい映画。豊島ミホとかいう若い女のコの原作で、こちらも若い岩田ユキという女性が監督しているのだが、かなり良くできた青春映画でした。榮倉奈々もいいけど、谷村美月が素晴らしいよなぁ。
ところで、この映画は高校3年生の恋愛が中心に描かれるのだが、よく考えたら、自分の高校時代には恋愛経験がない! なぜか? ムサい男子校だったからだ! ちなみに、一度、女子高のみなさまと集団デートしたら、翌日学校にチクられて怒られました。いえいえ、明治時代の出来事ではありません。つい○年前のこと。まさか、今はそんな学校ないよねぇ~?
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一昨日、病院でMRIの検査を受けた。少し前に貧血で倒れたので、一応調べたほうがいいと言われ、断るわけにもいかず受けることにしたのだ。CTスキャンは前にも受けたことがあるが、MRIは初めてだ。
検査着(なんか寝間着みたい・・・)に着替え、検査室へ。台の上に横になって頭の上に覆いみたいなものをかぶせられる。胸には放射線除け?のプロテクター。「30分ぐらいかかりますから動かないで下さい」て、「そんなに長いのかよぉ~~!!」。まあ、全身輪切り写真を撮るのだから仕方ないか。
それにしても、検査中のグワングワンいう音は何なのだ?耳栓をつけさせられてはいたが、それにしてもうるさいぞ! 検査中に頭が痛くなる人とかいるのではないだろうか。それほどデカい音だった。あの音を軽減する発明とかすれば、かなりの儲けになるのではないだろうか。どうですか?機械開発者の皆さん。頑張って発明してみては?
やがて検査終了。しかし、会計に行ったらスサマジイ人だかり。なんでもシステム故障で手作業でやっているらしい。いつもはほんの1~2分で済むのに、本日は20分位かかってしまったわい。これぞIT化の落とし穴ですな。今年から移転して新装開店(病院は開店じゃないか)したばかりなので、いろいろシステム上の不安定もあるのだろう。しっかりせい!練馬総合病院。てか、システム担当の会社。
ちなみにMRIの結果は来週月曜に判明。はたして、ボクの輪切りはどうなっておるのでしょうか?
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2月26日に予約のあった病院に行って診察を受けたのだが、診察台から降りてイスに座ろうとした瞬間に目の前が暗くなってしまった。「あ、これはいかん!」と思った次の瞬間、医者や看護婦の「大丈夫ですか!!」という大声で目が覚めた。どうやら失神していたらしい。
そのままストレッチャーに乗せられて、緊急処置室(?)へ。すぐに血圧、心電図、脈拍、血糖値などなどを測定される。あれ? もしかして、これってテレビドラマの「ER」と同じ? その時にはすでに意識は回復していたので、そんなアホなことを考えていたのだ。
医師の診断では、どうも一過性の貧血ではないかということだったのだが、問題は倒れた拍子にぶつけたらしく、額がパックリと割れてしまったことだった。血だらけで、その血が後頭部にまでまわっていた。「これは縫わなければ」ということで、その場で麻酔をかけられて縫合。
結局、15分ぐらいそのまま横になっていて、どうやら歩けそうだというので、今度は内科の診察室へ。ここでもたぶん一過性の貧血だろうとのことだったが、念のため脳の血管をMRIで調べたほうがいいとのこと。
でも、嫌ならいいです。
でも、受けたほうがいいですよ。
いやいや、決めるのはあなたですから。
て、そんなん断れんじゃないか!!!
ということで、とりあえずMRIの予約をして、ややおぼつかない足取りで帰宅したのだった。
それから2日後に、額の傷の経過を見るために病院へ。だんだん傷口のあたりが黄色くなって、目の周りが黒くパンダ状態になって、3週間ぐらいは治らないそうだ。「温めても冷やしてもダメですから」ですと……。
それからさらに2日後に抜糸したのだが、医師の言うとおりに目の周りはパンダ状態。かわいくねぇ、パンダだこと。やれやれ。
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またまたブログから遠のいてしまった。とにかく忙しかったのだ。というか、まだ忙しいのだ。ほとんどパソコン前に張り付きである。同じ忙しくてもこれがPCと無縁の仕事だったりすると、「気分転換にブログでも書こうか」と思うのだろうが、そんな気にもならないのだ。仕事が終わるとPC前から一刻も早く遠ざかりたいのだ。やれやれ。
思えばこの間にまた色々あったぜ。映画はあんまり観られなかったのだが、仕事はたんまりやった。中でも印象に残るのは、歴史小説やノンフィクションで知られる童門冬二氏に2月19日にインタビューして、原稿を書いたことだろう。
今年80歳になるというのになんという元気さ。東京生まれで落語好きというだけに、ちょっとラフでユーモラスな語り口。話していることもちゃんとしているし、的確に現代をついている。なんといっても、「歴史物を書いているのではなく、歴史を通して現代を書いている」と断言しているのだから。わずか1時間あまりのインタビューだったが、すっかりファンになってしまいました。帰りにはお土産までいただいて。ありがどうございましたぁ!
ちなみに、童門氏の作家生活は、故隆慶一郎氏が病床に伏して中断した日経新聞の連載小説を、空いた期間だけ書いたことがきっかけで始まったという。なんとこの隆慶一郎氏は、ボクのシナリオライター修行時代の先生である池田一朗氏その人なのである。奇遇だよなぁ~。
ということで、忙しいとはいえ、なかなか充実した日々だったのである。ところが、2月26日にとんでもないことが起きたのだ。何が起きたかはつづく・・・。
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昨日は、某社メルマガの取材で、文化人類学者で環境運動家、明治学院大学教授の辻信一氏にインタビュー。渋谷メトロプラザのルノワールにて。
氏の提唱されている「スロー」というキーワード。それに基づくスロービジネスについてお話を伺った。昔は、環境運動などというとストイックなイメージがあったが、最近は無理のないことを楽しくやるというのが当たり前で、氏の話でもけっして無理な感じはしない。
とはいえ、環境問題が待ったなしのところに来ているという現状認識や、競争という社会のルールそのものの変革が必要であることなど、静かな口調ながら熱く、ズバリと語ってくださった。さて、頑張って原稿にせねば・・・。
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ROCKな年の瀬を送ったと思ったら、新年早々またROCKである。新年1~3日とウダウダ実家で過ごした後は、4日に栃木に遠征してしまった。知人のドラマーの家の近くにあるスタジオに呼ばれてベースを弾きに行ったのだ。と、とちぎぃ~???
そんなところまでベースを担いで行くのかと思ったら、それだけで疲れてしまったが、幸いベースは向こうにあるヤツを使わせてくれるという。
で、出かけたのだが、これがスサマジイ遠さなのだ。JR湘南新宿ラインで、栗橋というところに行き、そこから東武日光線で新大平下駅に向かったのだが、かかった時間はほぼ2時間。これじゃ、もはや、ちょっとした旅行じゃないですか。
民家と工場のほかは田んぼだらけの車窓の景色の果てに着いた目的駅は、意外にもけっこう大きな駅。何でも日立の工場があるためらしいが、それも最近は生産の海外移転で以前に比べて、かなり寂れているとか。
それにしても、なんでこんなところにスタジオが? と思ったら、町おこしのために町が作った物産センターのようなところがあり、その中に格安のスタジオが設けられていたのだ。これはある種の町営のスタジオなのか? 民営化に逆行する親方日の丸スタジオなのか? いずれにしても、お菓子だの、酒だの、民芸品だの、地元特産品が並んだ店の奥にスタジオがある光景は、なんともシュールであった。
さて、そのスタジオで午後3時から3時間、ドラマー&その弟のギター氏、そしてその友人のフィドル氏とともに、あれこれ演奏したのだが……。いきなりで練習してないしさぁ、ちゃんと打ち合わせもしてないしさぁ、散々でしたよ。まったく。でも、いい加減な演奏とはいえ、久々にスタジオでハジケて楽しかったし、フィドルなんぞと一緒にやったのは初めてだったし、まあまあ面白かったです。演奏中、物産センターの客が何人もガラス越しに覗いて行ったのは、なんだかヘンな感じではあったけれど……。
終わってから、外に出てみたら、暗くなった駅前に場違いな豪華イルミネーション。え、え、え、これって何ですか???
これも町おこしの一環らしい。確かに数人の人々がそのあたりで写真を撮ったり、遊んでいたのではあるが、はたして経費に見合うほどの集客効果はあるのだろうか? お役所のやることはよくわからん。あんまり場違いにキラキラ輝いていやがるから、「こんなもん日本一無駄なイルミネーションじゃねえか」と決め付けてやったぜ。ヘヘヘ。
また2時間かけて帰宅。往復4時間。埼玉、群馬、栃木の1都3県を通過。やっぱりこれは絶対に旅行だぁ~~~!!!
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いつの間にか前回の記事から1ヶ月も経ってしまった。別に書くことがなかったわけではない。書けないほど忙しかったわけでも、精神的ダメージを受けていたわけでもない。なのに書かなかった・・・。なぜか? うーむ、自分でもよくわからん。ただ面倒だっただけかも。
こうなってみると、やはり眞鍋かをりはエライ! こんなもんを毎日書いているのだ。芸能人だから自分の売り込みツールでもあるわけで、一種のお仕事ではあるのだろうが、それにしてもエライ。尊敬する。爪の垢でも煎じて飲んだほうがいいかもしれん。でも、それを本当にやったら一種の変態だが。
まあ、なんにしてもこの間、特筆すべき出来事としては、音楽方面ではU2のライブを観にさいたまスーパーアリーナに行き、スタンディングのアリーナで押し潰され、一緒に行ったドラマーと「来年は久々にスタジオに入ろうぜ~」と緩い会話をして、12月8日には初台ドアーズに「トラ・トラ・トラ」を観に行き、PANTAに加え、佐渡山豊、中山ラビ、遠藤ミチロウ、石塚俊明という濃いメンツを堪能し、最近はCD屋にクリスマスプレゼント用のCDを漁りに行きと、相変わらずの日々なのであった。
一方、映画方面では、イーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』をはじめ、それなりに粒揃いの作品を鑑賞したものの、「これだ! これこそ俺が待ってた作品だぁ~!!」という作品に出会うには至らず。やっぱり今年は『フラガール』『嫌われ松子の一生』『ゆれる』あたりが俺の中の1、2かな。そういや、今年のベスト映画も選ばなくては、などと思う日々なのであった。
昨日は久方ぶりに、故郷で親の介護をしているベストフレンドと電話で話し、とても楽しかったと同時に、「もっと頑張らにゃいかんな~」と痛感。ということで、これからはブログももっとちゃんと書こう!
と言いつつも自分自身、イマイチ自分を信用できないのが、ちと悲しいぜ・・・。
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身体的&精神的落ち込みからはどうやら脱却、なのか?
精神的問題は、考えてもしょうがないものもあるわけで。
とりあえずなるようにしかならないということで・・・。
先週はJ-WAVEナビゲーターで作家でもあるロバート・ハリスさんにインタビュー。
前からお会いしたかったのだが、想像通りのダンディーな方で、しかも年齢を感じさせないアクティブさである。やっぱりいまの50代以上の方は元気です。私らとてもかないません。旅の話を中心に、いろいろと語っていただいて充実の一時間。
しかも、私ら庶民は普通なら到底足を踏み入れられない、六本木ヒルズ内の高級ホテルのステーキハウスでお話を伺うという貴重な体験までさせていただきました。
そういえばやはり元気元気の50代PANTAさん(頭脳警察)は、歌舞伎町のキャバレーを借り切ってレコーディング中とか。その後ライブも目白押しで、大晦日はロッキン・オン主催の幕張の大イベントに出演。うーむ、この元気さ。見習いたいものである。落ち込んでなどいる場合ではないのだ。
ちなみにここ最近観た映画は『トンマッコルへようこそ』と『父親たちの星条旗』。評判の映画に高評価をつけるのは悔しいものの、良い映画だったのだから仕方ない。必見!!
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25~27日、福井へ取材旅行に行ってきた。県庁所在地ではあるものの、夜8時ぐらいには多くの店が閉まり、人通りも少ない。東京の賑わいは全国的に見れば例外なのだろう。
仕事自体はさしてハードなものではなかったが、結局のところ何やかやで、ほとんどどこにも行かずに帰ってきてしまった。まあ、いつもこんなものです。
おかげで体力的には問題はないものの、帰郷後、ある事情によって精神的にハードな状態に追い込まれてしまい、数年ぶり、いや十数年ぶりの落ち込み状態。あまり食事もできず、夜は何度も目が覚めて、息苦しくて仕方がない。学生だったら、このまま旅にでも出るのだろうが、こちらは仕事があってどうにもならん。
こんな自分を救ってくれるのは、やっぱり映画と音楽だけなのか。映画館とCD店に行ってみよう。重たい心を叱咤しつつ・・・。
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人間何かにチャレンジすると思わぬハッピーが転がり込むものである。久しく映像系の作品を書いていなかったのだが、ユナイテッドシネマ主催の「シネマプロット・コンペティション」に応募してみたところ、なんとまあ準グランプリなるものをいただいていしまったのだ。やったぜ。
で、3日にオープン直前のユナイテッド・シネマ豊洲で開催された表彰式に行ってきたのだ。豊洲駅のすぐそばにある巨大なショッピングモールの3階にあるのだが、はっきり言って広すぎてよくわからん! 途中で道に迷って警備員に道を尋ねてしまったのだ。
とにもかくにも5時少し前に到着。案内されたのは映画館内のラウンジの2階。東京ベイが一望にできるすさまじくゴージャス&ビューティフルな場所。メニューを見たらアイスティー800円だった。マックの紅茶なら10杯飲めるゾ。
そこで主催者側の担当者より式の説明があり、いよいよ式場へ。グランプリの男性と準グランプリの女性、そして特別賞の女性とともに。
一歩足を踏み入れてビビッた。とにかくスクリーンがデカいのだ。これだけデカいスクリーンを見たのは初めてかもしれない。しかも、椅子も前後左右ともゆったりして、まるで会社の重役席みたい。
それより何より驚いたのは、スクリーン前に立派な壇があってセレモニー用にきれいにセッティングされていたことである。せいぜい仮設のスペースでも設置するのだろうと思っていたら大間違い。こ、ここはアカデミー賞の会場か???
セレモニー前に写真撮影などがあり、いよいよスタート。司会は映画ナビゲーターの伊藤さとり。コンペの趣旨説明などがあり、続いてノミネート作品の紹介があり、ボクの作品名&名前が巨大スクリーンに映し出される。わ、わ、わ、なんだかスゴイぞ。うれしいような恥ずかしいような。どーもスイマセン。
そして、準グランプリの発表。て、もう事前にわかっているわけだが、とりあえず派手な演出の中、まずもう1人の準グランプリの女性が発表され、続いてボクだ!!! 2人してレッドカーペットまがいの赤い階段をのぼって壇上へ。ちゃんと案内役の女性も待機して、「こちらへどうぞ」てなことも言ってくれる。
壇に上がったらライトがまぶしい! 客席の視線を感じる! こ、こんな晴れがましい場に自分がいていいのだろうか??? と思ってしまうほどの華やかさ。もうこういう場に立つことは一生ないだろうなぁ、とヘンな感慨に襲われる。
審査委員のプロデューサーさんより賞金の目録を頂いて、あっという間に晴れ舞台は終了。続いてグランプリ&特別賞の表彰があり、30分ほどで式は終わったのだった。
その後、CG&アニメーションの表彰があるのだが(というか、こちらはもう何回もやっていて権威もかなりあるらしい)、ボクらは先ほどのラウンドへ戻り、東陽一監督はじめ審査委員の先生方とともに記念写真。続いて、受賞の感想をインタビューされる。でも、このインタビューって何に使うのだ???
その後で審査委員の皆さんと短時間ではあったものの、お話しする機会があり、ボクの作品もほめていただいて秀樹感激!(古い!) ただし、ボクの作品は音楽が重要な要素になっているので、そのへんの版権クリアなどが映画化には難しいとのこと。
続いて、ユナイテッド・シネマの担当者さんより、どの作品を映像化するかは未定で、今後会議を設けて決めていくと説明がある。ボクの作品も可能性はゼロじゃないってことですね。0000.1%ぐらいでしょうが。
表彰式の後に加藤ローサ主演の『いちばんおいしい水』の上映があり、せっかくなのでそれを観てから帰る。終わったら10時近くになっていました。
時間は短かったけれど、審査委員の皆さんとも、他の受賞者の方ともお話ができて、そしてそして、あんなにゴージャスな表彰式を体験できて、とってもステキな夜なのでした。いつかまたあんな体験がしてみたいなぁ。もう無理か?
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昨日(3日)は、準グランプリなるものをもらってしまった「ユナイテッド・シネマ シネマプロット・コンペティション」(だっけ?)の表彰式だった。5日にオープン予定の超豪華シネコン「ユナイテッド・シネマ豊洲」で行われたその式は、まるでアカデミー賞並みの(大げさ?)豪華な式だった。
で、その詳細を書こうと思ったのだが、今日は一日多忙で、明日も午前中から打ち合わせになってしまったので、今日はもう寝ます。明日かあさってあらためて書きますので。やれやれお休みなさい。
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朝起きたら10時半だった! 昨夜寝たのが12時半だから、実に10時間も眠ってしまったことになる。まあ、それだけ風邪で体力を消耗していたのだろう。おかげで、すっかり風邪も抜けて・・・と行きたいところだが、ダメや~~~。鼻もノドも少しは良くなったみたいだが、まだ体が熱っぽいし、鼻呼吸がちゃんと出来ない。足の筋肉にも力が入らずフラフラしている。
それでも1本も映画を観ないと、次週のメルマガが発行できないと思い、無理して家を出る。いつもは近くのシネコンに行くのだが、徒歩約20分。それに対して電車で池袋の映画館に行くと、電車賃はかかるが歩く距離は少ない。よって、池袋に出てシネ・リーブルで『フラガール』を観ようと思ったのだ。
だが、そんな計画はあっさり挫折した。なんと、一番前の席しか空いてなかったのだ。元気な時なら我慢もするが、この体調不良の時に最前列でスクリーンを見上げたりしたら、絶対にぶっ倒れる! なので、やめて帰ってきてやった。フン。あーあ、いつもなら他の映画を探して観るのだが、今日はその気力もなかったし・・・。腹が立ったから帰りにスーパーの北海道物産展で、イクラとホタテと鮭の入った698円の弁当を買ってきてしまった。この出費は痛い!!!
それにしても、まったく最悪の週末だったぜ。金曜夜にプロットコンテスト準グランプリの朗報があったから、「これは良い週末になるかも」と思ったのだが、やっぱり人間体が大切だね。病気だとどうにもならん。よく考えたら、風邪なのに映画館に行ったりしたら、誰かにうつしかねないから、他人にも迷惑だよね。今日も早く寝て、明日から気合を入れ直します。ハイ。
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火曜ごろからノドがおかしくなり、水曜夜ぐらいから鼻にも来て、ようやく金曜にかかりつけの耳鼻科に行って薬をもらってきやした。その間、仕事はしていたものの、さすがに本日は映画館にも行く気がせず・・・。いや、ホントは一度家を出たのだが、途中でおなかが痛くなって戻ってきたのだ。今度はおなかにまできたのかしらん。いやな風邪だワン。
ところで、このたび私、某シネコン主催のプロットコンテストで準グランプリに選ばれたらしいです。10月3日に豊洲で表彰式だそうです。これをきっかけに再び映像の仕事にどっぷり浸かってみたい気もするのだが・・・。
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どうもいけない。占いなど信じていないつもりなのだが、つい気になってしまう。「良いことだけ信じよう」と思ったりもするのだが、それでも振りまわされてしまうのだ。
一昨日の某占い。「長年の夢がかなう日!」。ホ、ホントか!? ついに長年の夢がかなうのか? でも、長年の夢ってなんだ? あの夢? この夢? あっちの夢? うーん、夢ばっかりの欲張り男ったら・・・。
しかし、どう考えても、あの夢は実現するはずがないし、この夢も実現するはずがないし・・・などと考えながら一日を送っていたら、終わってしまったじゃないか!!! 何も夢なんてかなわなかったじゃないか!!! それどころか、夕方なんて雨の中、とんでもない悲惨な目にあってしまったのだ。詳しくは語りたくないほど悲惨なのだ。
要するに、「長年の夢がかなう日!」なんて断定するからいかんのだ。占い師も競争が激しいのだろうし、曖昧な物言いはし難いのかもしれないが、せめて「長年の夢がかなう日かも!」と「かも」ぐらい付けて欲しいのだ。
実は、そうやって、「かも」を付けて曖昧な原稿にするのは、我々下流ライターが原稿を書くときの便利な逃げ方です。断定するとヤバそうなときに、よく使ってます。みなさまもぜひご愛顧を。てか・・・。
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昨日と今日は、土日なのに仕事をするハメになった。「フリーランスなんてそんなものだろう」「どうせ暇な時は平日遊んでるのだろう」とお思いの皆さん、その通りです! でもねぇ、先週の土日も休んでないのよ。二週間ぶっ続けで働いてるのよ。もうこんな生活イヤ! なのよ。
実は、今週の土日にやる仕事は締め切りに追われているわけではない。最終締め切りまではあと10日ぐらいあるのだ。しかし、来週は他の仕事もギチギチに詰まっていて、どう考えても土日に仕事をしないと間に合わない計算。これが会社勤めだったりすると、出社するのも面倒だし、ま、いっかぁ~、何とかなるやろ、てなことになるのかもしれないが、なんせこちとら職住接近というより職住合体。三歩歩いてパソコン前に進めば、それでもう仕事開始。ハードルが低いから、なおさら土日に仕事をしてしまうわけだ。
で、昨日は原稿用紙15枚ぐらい書きましたがな。でも、途中でストレスがたまりまくってキレてしまい、そのまま映画館に逃走。ヒット中の日本映画『UDON』を観ました。うーん、さすがフジテレビの亀山&本広監督コンビ。面白いのは面白いです。だけど、エンタメ要素をギッシリ詰め込み過ぎて、なんだかとてもバランスが悪く、あとに残るものはほとんどナシ。面白ければそれでいいのか??? 唯一観終わって思うのが「讃岐うどんが食いてぇ~」。讃岐うどんPR映画と考えれば、腹が立つこともないかも・・・。
あんまり消化不良だったから、もう1本観てやろうかと思ったのだが、腰が痛くてやめた。仕事で座りっぱなしで、映画館でもずっと座ってたからねぇ。
さて、本日も昨日ほどではないが、10枚ほど原稿を書き、スーパーなどに買い物に行き、ここのところずっとやってなかった掃除をザザッとやって、夜になって昨日観るのを断念した『40歳の童貞男』を観に行く準備をしたのだ。しかし、ダル~。久々に掃除などしたら、とてもレイジーな気分になって家を出る気がしなくなった。おまけに、ネットで混雑状況を見たらほぼ満席じゃないか!!! うーむ、みんなそんなに40歳の童貞男に興味があるのか???
まあ、いいや、ここのシネコンの独占公開映画だから、少なくとも2週ぐらいはやってるだろう。てことで、この次にします。今日はもうゴロゴロします。明日からまたずっと仕事です。こんなに働いているのに、どうしてお金がないのでしょう。安倍晋三とか総理大臣になったら、日本はますますヒドイ国になり、ボクもますます貧乏になると思うゾ。
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ググーッ、忙しすぎるぜ。
なんだか5年に一度の大忙しって感じ。並行して5本ぐらい仕事を抱えてるんですけど・・・。まるでアイドル歌手並み? いえいえ、ちゃんと6時間ぐらいは睡眠をとってますけれどね。
今日も今日とて、一日パソコンに張り付いて、夕方からは荻窪で取材。土日も原稿を書かねば追いつかない状況。とはいえ、何とかして映画館にも足を運ぶつもり。ただし、近場で済ませるしかなさそうだなぁ~。
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週末は久々に仕事だった。木曜に取材した鷲田清一氏のインタビューを月曜までにアップさせるために、いつもの映画館通いも控えて、PC前に張り付いたのだ。けっこう文字量が多いので大変。ウエブ掲載だから活字と違うインパクトも必要だし・・・。
とはいえ、そんな最中に、土曜日の夜は川崎市市民ミュージアムというところに、「ティーンズ弾き語りコンサート」なるものを観に出かけた。スタッフも出演者も10代ということで、10代の僕も出かけなくちゃ! て、おいおい、サバ読みすぎだから。まあ、ゲストにPANTAが出て演奏するというので行ってみたんですけどね。
武蔵小杉駅からバスで10分ぐらいの等々力緑地内にある、けっこう立派なミュージアムの吹き抜け空間で開催されたこのコンサート。前半は6人の10代が登場。なんだかどっかで聴いたような曲もあれば、エフェクターでノイズ演奏するパンクなヤツもいて、けっこう楽しかった。後半はPANTAの登場。歌詞を間違えてやり直したりして、ドタバタはあったけれど、重信房子絡みの「ライラのバラード」という曲を初めて聴けたのは収穫。なお、帰りのバスで1万円札しかなくて「これは駅まで歩きか?」と焦ったものの、釣りをかき集めてくれた係りの方々のおかげで無事帰還。
しかし、僕はそんなことをやっている場合ではない!!! 原稿を書かなくては。というので、日曜は寝不足もなんのその原稿書きに集中&30分だけお掃除。
そして、完成だ!!! どうです。編集者のIさん。読んでみてね!
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昨日は、某メルマガの取材で大阪に。身体性から、ファッション、建築まで幅広く探求されている哲学者で大阪大学副学長の鷲田清一先生にインタビューしたのである。僕がずっと関わっている某百貨店の社内報に、先生がファッションなどの話を長らく連載されていて、それを読んで以来、いつかお会いしたいと思っていたのだ。ついに実現!
大阪に着いたのはちょうどお昼。時間が早いので、同行のクライアントと女性編集者とともに、いかにもサラリーマンが好きそうな喫茶店に入ってお茶。その際、女性編集者が頼んだら出てきたのが写真のモノ。見よ! このクリームのテンコ盛。何の意図があって、こんなに盛り上げるのだ? 食い倒れの町大阪では、クリームまで大盛りなのか?
ま、それはそれ。千里中央まで電車で行き、そこからタクシーで大阪大学へ。山の中の宇宙基地みたいな巨大な校舎であった。そして、午後2時から約1時間、先生のお話を伺う。およそ哲学者のイメージとは違う、ユーモラスでわかりやすい語り口。あっという間に時間が過ぎてしまったのだった。
せっかく大阪に行ったものの、日帰りだから当然観光もできずにそのまま帰宅の途に。さてさて、先生の話をどうやって原稿にしたらよいものやら。編集者には月曜までに上げると大見得を切ったのだが、はたしてできるのか??? ていうか、そもそもこんなブログを書く時間があれば原稿を書け!って話ですが・・・。
テンコ盛クリーム!
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創刊以来7年(だっけ?)、好評発行中(ホントかよ?)のメルマガ「Cinemaの王国」を明日から水曜日にも発行することにしました。
といっても、内容が充実するわけではない。結局今までと変わらないのだ。1つのメルマガに2本の映画レビューを詰め込むと、異様に長いメルマガになってしまうので、以前からどうしようか考えていたのだが、それなら1つのメルマガに掲載するのは1本だけにして、複数のメルマガに分ければいいと思った次第。
で、金曜にまとめて配信するのも、芸がないので、1個は水曜にしてみます。ただし、毎週コンスタントに2本の映画を見続けるほど経済的余裕はないので、水曜は不定期発行です。1本しか観なかった週は、金曜のみ発行なので悪しからず。
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昨日も暑かったのだが、今日はまた一段と暑い。身体にも環境にも良くないと思いつつ、午後よりクーラー全開。仕事の打ち合わせで出かけるのか、出かけないのか、微妙なところもあって、何となく宙ぶらりんなまま夜になってしまった(結局、今日は出かけないことになったのだが)。
ちなみに、今朝の「めざましテレビ」の占いでは、ボクの星座は最高の運勢で、何をやってもうまくいくようなことを言っていたが、現実はそれほどでもなかった。どうも、ココの占いとは相性が悪い、それとも、本当は別の星座なのだろうか。親が出生届を間違って提出したとか。まさかね・・・。
でも、まあ、どうにか大事故にもあわず、急病で病院に運ばれることなく、一日を過ごせたのだから、それで最高ではないか。
な~んて人徳者か宗教家みたいな気分には、とてもなれないボクなのであった。週末こそもっと良い事が! 来週月曜こそもっと良い事が!!! とガンガンに欲張るのだった。すいませんねぇ。未熟者なもので。
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今日は終日、2階の住人がバタバタとうるさかった。1ヶ月に一度ぐらいこういう日があるのだ。模様替えでもしているのだろうか。しかも、数日から1ヶ月程度、まったく人の気配がしなくなったかと思うと、連日、昼も夜も在宅している期間が続く。いったいコイツら何をやってんだろう? 大家さんの話だと、ヨーロッパ系の白人男と日本人女のカップルとのことで、何度かチラッとは見かけたことがあるのだが。
まさか世界を飛び回るヤクの運び屋カップル? それともさすらいのバックパッカー・カップル? なんにしても不思議な住人である。
とはいえ、フリーライターなどしているこちらも、人から見ればかなりアヤしそうだ。一日中家にいたかと思えば、夕方から打ち合わせにノコノコ出かけていく。仕事がない時は、昼頃映画を観に行って夕方帰ってきたりする。まったくよくわからん生活。他人のことをあれこれ言えませんねぇ~。て、言ってるけど。
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今朝は海保知里アナのメガネに萌え~~!! だった。
TBS「はなまるマーケット」で夏休み限定で「クイズデイリーママダス」が復活。昔レギュラーで放送していた当時進行をやっていた斎藤哲也アナに変わって、海保アナが司会をしたのだ。それもメガネをかけて。萌え~~!! おまけに、かつて斎藤アナが巨体をくるりと回した「カモン!はなまるボックス」もやってくれたのだ。またまた萌え~~!! て、バカかお前は!!!
もうここ数年間ずっとファンなのであるが、なんかいいよなぁ。あのホンワカした雰囲気。実際に話してみると、けっこうキツかったりするのかもしれないけど。心配なのは年齢的に、そろそろ結婚が近いかもしれないことでしょうか。あまり急がずに、せめて木村郁美アナの年ぐらいまでは独身でいて・・・。て、大バカかお前は!!!!!!
うーむ。しかし、こういうことを書くと、まち女子アナフェチだと誤解されそうじゃ。けっしてそうじゃありませんからね。たまたま海保サンが好きなだけで。念のため。
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昨日は、荒川河川敷で、足立区の花火大会があった。ジモティが場所取りをしているのだが、なんだかんだで遅れて開始から45分後の8時ごろに到着。相変わらず凄まじい人出である。昔は、こんなでなかった気がするのだが・・・。なんせ電車の中は浴衣のおねえちゃんだけらだからねぇ。
仲間のジモティ集団を探そうと思ったのだが、あんまりスゴイ人なのでとりあえず土手の上で、携帯で写真&ムービーを撮りまくる。終了後、どうにか仲間たちを発見して合流。花火の終わった土手でチラチラと酒を飲む。いい年して子どもと一緒に土手をシートで滑る酔っ払いオバサンも出現。帰りに地元のパブに寄る。腰を据えるジモティたちを尻目に30分ほどで帰宅。
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午後一で、TVプロデューサーおちまさと氏に某メールマガジン記事のインタビュー。神谷町のおち氏の会社にて。もっと業界人っぽい軽~いノリの人かと思ったら、いやいや意外にカッチリした人でした。とはいえ、やっぱり語り口や表現はユニーク。「リーダー論」について語っていただいたのだが、とてもわかりやすくて、楽しいお話であった。特に比喩が面白い。リーダーのあり方を恋愛にたとえたりして・・・。恋愛恐怖症のボクっちには、ズシリとくる言葉でございました(笑)。
それはともかく、さすがに多方面で活躍している人は生き生きしている。ボクもダラダラと生きるのはもうやめよう! と言い始めてどれほど経つやら・・・。やれやれ。
インタビュー後、一緒に行った発行元の担当者&制作会社の美人編集者とホテルオークラのバーにてお茶。ホテルオークラなんか入ったの何十年ぶりだ!? 久々にのんびりした時間を過ごしてスッキリ。
いやいや! そんな悠長なことを言っている場合ではなかった。これからインタビュー原稿をまとめねばならぬのだった。やるぞ!! と、とりあえず気合を入れてみるボクなのであった。まずは意識から、ってことで・・・。
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これまで日記なんだか、映画の感想なんだか、筆者本人がよくわからなくなっていたので、本日よりタイトルも一新して、日々のバカ話を書き綴ろうと思います。もちろん映画の話も出てきます。でも、たぶんバカです。きっとバカです。くれぐれもバカだと思いますので・・・。
さて、本日は午前中仕事。午後もチラっと仕事。でもって池袋に出て、メトロポリタンのHMVへ。そうである。本日はウラワ・ロックンロール・センターによるPANTA&HALの1980年のライブCDが発売なのだ!とはいうものの、インディーズ盤だし、買うのは一部ファンのみだろうし、いまや女子高生の街と化した池袋のCD屋になんかあるはずがない。ロックな街(?)新宿に出ることも覚悟せねばと思いつつ見たら、なんと2枚もあるではないですか~~!!即買い(写真)。
おまけにPANTAの曲が2曲入ったオムニバスも1枚発見。これも即買い。ついでに前から気になっていた浅井健一のソロCDも買い・・・と思ったら見つからず。しょうがないから2枚でガマン。計5600円。ん? 大丈夫なのか? 来月の生活。まあ、なんとかなるじゃろ。と無理やり思い込む。
明日は、TVプロデューサー、おちまさと氏にインタビューする仕事である。久々のテレビ業界人との邂逅である。さて、どうなりますやら。
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