眼球に注射!
眼底出血が判明してから数ヶ月。ほとんど症状が改善せず、特に目の黄斑というところの浮腫によって、景色がゆがんで見えるから困ったもの。
そこで、医師の勧めで、浮腫をとる効果があるというトリアムシロノンというステロイドを、眼球のテノン嚢下というところに注射することに……。
本日は、いよいよその注射の日。予約の2時少し前にいつもの大学病院に着くと、しばらくして名前を呼ばれて処置室へ。事前に麻酔をするので痛くないと説明されていたけれど、さすがに眼球に注射するというのは不安なもの。はたしてどんな荒療治なのか?
すぐに看護師さんが体温と血圧を測定。異常がないのを確認してから、ベッドに横になって、麻酔の目薬を数分おきに4~5回点眼。最初はしみていたけれど、徐々に感覚がなくなってきました。
そこで、看護師さんが医師(いつもの担当の先生でした)を呼んで来て、いよいよ本日のハイライト。まず、水(生理食塩水?)で念入りに何度も目を洗い、左上を見るように指示されました。そして、ついに注射!
しかし、目に何かされていることはわかったものの、麻酔のおかげでほとんど感覚はなし。もちろん痛みもまったくなし。その間見えていたのは、角度的に先生の顔のみ。結局、1分もかからずに終了したのでした。あららら、こんなものですか。
その後、目を洗ってから何か薬を塗って「眼帯するかな?」と先生。看護師さんがそれを受けて「眼帯したほうがいいですか?」と私に質問。いや、患者にそう聞かれても困るんですけど、それはそちらで決めてくれなくちゃ、と思っていたら、結局、先生が「とりあえず眼帯をするから、夜になったら適当にはずしてください」とのこと。
最後にまた体温と血圧、それに脈拍を測って異常がないのを確認してから、ベッドを降りてすべて終了。
それから数時間経った現在、これといった異常はないものの、麻酔が切れたせいか、目がゴロゴロして異物感があるのが気になるところ。しかし、事前の説明書にもそういうことが書いてあったので、たぶん問題はないのでしょう。
ところで、本日最も不思議だったのがお会計。あれだけの処置をしたのだから、それなりの金額がかかると思ったのに、なぜか取られたのは再診料のみ。これって、絶対に計算間違いですよねぇ?
それとも1週間後に術後のチェックがあるので、その時にまとめて請求されるのだろうか。今日は疑問に思いながらもそのまま帰ってきてしまったけれど、もしも、次回も請求されなかったら、その旨申し出たほうがいいのだろうか。うーん、悩むなあ。
症状が改善するかどうかに加え、気になることがもう1つ増えてしまったのでした。
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