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2011/04/07

蛍光眼底検査

昨日は、順天堂大学付属順天堂医院の眼科にて、造影剤を使った蛍光眼底検査を受けました。

予約もしてあるし、30分ぐらいで終わるのかと思っていたらとんでもない。検査自体はたいしたことはなかったのですが、そこに至るまでが長い・・・。

まず両目に目薬を時間差で2回さして瞳孔を開き、その後、処置室で腕の静脈に造影剤の点滴を開始。ここまでで約1時間半経過です。

ところが、点滴を始めたとたんに急に体が熱くなって、なんだか貧血寸前のような状態に。これはどうなるのかと危惧したものの、しばらく我慢してたらどうにか回復しました。

30分ほど過ぎてから、点滴をしたまま検査室へ行き、眼底カメラの前に座って血管の映像を撮影。撮影は一度ではなく、時間をおいて何度か断続的に行いました。その間30分ほど。撮影中はまぶしい光が気にはなったものの、特に苦痛もなく、無事に検査は終わりました。

その後、10分ほど処置室で休んでから、静脈の血が止まったのを確認して終了。会計をして(思ったより安くて2000円ちょっと)帰宅の途へ。

病院を出たのは6時半近く。結局、3時間近くもかかってしまいました。それでもまだチラホラ患者がいました。診察終了時間はたしか4時のはずなのに、病院のスタッフも大変ですね。

さて、検査の結果を含めた診察は来週の月曜日。最近、ネットで調べたら、眼底出血の場合、原因や症状によって治療法も様々らしい。薬を飲んだり、レーザー治療をしたり、入院手術ということもあるみたい(それも1週間以上)。もしも手術なんてことになったら、仕事的にも、金銭的にも、かなりヤバイことになってしまうのですが、はたしてどうなりますか。

ところで、眼科にかかるようになって思うのですが、診察や検査の際にはコンタクトをはずしているので、1メートル先がぼんやり。医師や看護師の顔もおぼろげにしか見えません。おかげで、なんだか看護師さんがみ~んなキレイで、自分好みに見えてくるのでした(笑)。

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