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2011/04/23

ラン?スー?ミキ?

ずっと昔のこと。

ちょうど今の子たちが「AKBで誰が好き?」と話し合うように、キャンディーズで誰が好きか話していた僕たち。僕の周りではなぜか、スーとミキの人気が高かった(普通の子っぽかったからかも・・・)。

そんな中、ヒネクレ者の僕のお気に入りは「ランちゃん!」だったのだが、スーちゃんももちろん好きでした。ハイ。

ちょっと年上の素敵なお姉さんたち。歌も上手くてコントのセンスも抜群。ああいうグループはめったに出ないなあ。だいたいの曲は知ってるものね。

実年齢より確実に20歳ぐらい精神年齢が若い(幼い?)僕。まだまだ青春の気分でいるけれど、スーちゃんが亡くなって、その青春が終わってしまったような気がします。そのぐらいショックでした。

ご冥福をお祈りします。

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2011/04/21

病院?医院?

目の調子は相変わらず。右目に見えない部分があり、その周囲が大きく歪んで見える状況です。

順天堂大付属医院に通っているものの、眼底出血を治療する薬が不整脈の持病がある患者には使えないとかで(血栓ができたりするらしい)、何もしないで経過を見るしかないということに。

せいぜい熱い風呂に入ったり、運動をして血行を良くしないように、との指示。

次回の診察までに悪化するようなら、また考えるとのことですが・・・。

それにしても前から気になっているのだが、順天堂大学付属順天堂医院は、なぜ「病院」ではなく「医院」なのだろうか。

というので、調べてみたら、日本では医療法上、一定規模(20床)以上の医療機関を病院といい、小規模のものは診療所として病院との呼称を使えないとのこと。つまり、病院はある程度の規模がないと使えないけれど、医院はどこでも使えるってことでしょう。なので、順天堂は歴史をふまえて、医院にしているのではないかというのが現時点での結論なのでした。

でも、やっぱりあれだけデカいと、医院というより病院ですよね。

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2011/04/10

さくらさくら

老害作家VS元居酒屋店主VS元淫行芸人VS共産党の医者という興味深い(?)都知事選挙(あ、自称発明家もいた)の投票の帰り、石神井川沿いの桜を鑑賞。毎年きれいに咲くけれど、今年も鮮やかなものでした。

こんな感じ

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満開です。

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美しすぎる~!

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この先にシネコンのユナイテッド・シネマとしまえんがあるので、いつもは映画を観に行くついでに寄るのですが、今年は目が悪くて映画を観るのが厳しいので、そのまま豊島園駅から池袋に出てブラブラして帰宅。

今日の散歩のBGMは茉奈佳奈のニューアルバム「Sweet Home」。こちらも癒される~!!

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2011/04/07

蛍光眼底検査

昨日は、順天堂大学付属順天堂医院の眼科にて、造影剤を使った蛍光眼底検査を受けました。

予約もしてあるし、30分ぐらいで終わるのかと思っていたらとんでもない。検査自体はたいしたことはなかったのですが、そこに至るまでが長い・・・。

まず両目に目薬を時間差で2回さして瞳孔を開き、その後、処置室で腕の静脈に造影剤の点滴を開始。ここまでで約1時間半経過です。

ところが、点滴を始めたとたんに急に体が熱くなって、なんだか貧血寸前のような状態に。これはどうなるのかと危惧したものの、しばらく我慢してたらどうにか回復しました。

30分ほど過ぎてから、点滴をしたまま検査室へ行き、眼底カメラの前に座って血管の映像を撮影。撮影は一度ではなく、時間をおいて何度か断続的に行いました。その間30分ほど。撮影中はまぶしい光が気にはなったものの、特に苦痛もなく、無事に検査は終わりました。

その後、10分ほど処置室で休んでから、静脈の血が止まったのを確認して終了。会計をして(思ったより安くて2000円ちょっと)帰宅の途へ。

病院を出たのは6時半近く。結局、3時間近くもかかってしまいました。それでもまだチラホラ患者がいました。診察終了時間はたしか4時のはずなのに、病院のスタッフも大変ですね。

さて、検査の結果を含めた診察は来週の月曜日。最近、ネットで調べたら、眼底出血の場合、原因や症状によって治療法も様々らしい。薬を飲んだり、レーザー治療をしたり、入院手術ということもあるみたい(それも1週間以上)。もしも手術なんてことになったら、仕事的にも、金銭的にも、かなりヤバイことになってしまうのですが、はたしてどうなりますか。

ところで、眼科にかかるようになって思うのですが、診察や検査の際にはコンタクトをはずしているので、1メートル先がぼんやり。医師や看護師の顔もおぼろげにしか見えません。おかげで、なんだか看護師さんがみ~んなキレイで、自分好みに見えてくるのでした(笑)。

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2011/04/06

『クロエ』試写

昨日は、アトム・エゴヤン監督の『クロエ』のマスコミ試写に行きました。

場所は六本木駅直結のビルの3階にあるアスミック・エース試写室。マスコミ試写などめったに呼んでいただけないマイナーな存在の私ゆえ、ここの試写室は初めてでしたが、広くて椅子もゆったりして、なかなかな場所でした。

映画はエロチックなサスペンス。夫の不倫を疑った妻が、たまたま知り合った娼婦を雇って夫を誘惑させ、その反応を探るうちに、とんでもないことになるというお話。

一歩間違えば、ただのB級エロ映画になりそうなお話なのに、そうならないのはジュリアン・ムーア、リーアム・ニーソンという実力者俳優の競演のおかげ。それに負けず劣らずスゴイのが『マンマ・ミーア!』のアマンダ・セイフライド。まさかあんなエロい役を演じていたとは。小悪魔的魅力全開で、中盤ではジュリアン・ムーアとの全裸の絡みまで・・・。

アトム・エゴヤン監督は今回は他人の脚本ということで、過去の作品とはだいぶ雰囲気は違いましたが、端々に才気を感じさせる演出でした。特に後半娼婦クロエが暴走していくところが面白かった。

公開は5月28日よりTOHOシネマズシャンテにて。

*個人的には目の不調のため、字幕が読みづらかったのが残念でした。さすがに試写室の小さなスクリーンは苦しかった・・・。

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