« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010/06/28

頭脳警察ライブほか

この間の土曜日は、ファン有志主催の頭脳警察ワンマンライブ。約二時間半、約30曲を演奏。ファンからのリクエスト曲ということで、「ウイスキー・ハイウェイ」「破滅への招待」「恋のいらだち」などめったに聴けない曲も飛び出すレアなライブ。

PANTA本人の「脈絡がなくて・・・」というコメントもあったけれど、ファンにとっては嬉しいライブだったのでは?

あんまり年のことを言うのはあれですが、還暦の人がこれだけのライブをやるのは、あらためてスゴイと思った次第です。

メンバーも、ドラムにcherry、ベースにJIGENが入って最強の布陣でした。
9月には全曲ライブもあるということで、今後も期待大!

というわけで、終演後、某氏と初台で軽く飲んで実に久々の飲酒(除くライブハウスのワンドリンク)。

続く時は続くもので、さらに昨日の日曜日は、シャンテシネに『闇の列車、光の旅』を観に行ったら携帯に友人からメールが来て、「池袋で午後3時から飲む」との連絡。そこで映画が終わって、4時ごろに池袋に出て、それから3時間以上も痛飲。しばらくはもう酒はいいです(笑)。

あ、『闇の列車、光の旅』は、社会問題の提示とエンターティメントが両立した良い映画でした。見応え十分。日系のフクヤマ監督の今後に注目。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/06/21

東京うたの日コンサート

昨日は、「東京うたの日コンサート~あがた森魚&鈴木慶一&PANTA」に行ってきました。

会場のMt.RAINIER HALL 渋谷PLEASIRE PLEASIREは、なんと私が時々映画を観に行く渋谷シネセゾンと同じフロア。こちらも以前は映画館で、それをそのままライブハウスに転用した模様。なので、イスもカップホルダー付きのフカフカで背もたれもゆったりしたイス。ノリノリのロックのライブハウスとはちょっと違う、落ち着いた空間のユニークなハコでした。

昨日のステージ上には成田空港行きのバス停の表示とベンチ。演奏された曲の多くが特定の土地に関わるものが多かったことから考えて、「旅」がひとつのテーマになっていたのかもしれません。

コンサートは3人の単独のパートはほとんどなくて(いわゆる対バン的なライブではありません)、ギター、キーボード、パーカッションやサックスその他もろもろの3人をバックに(そのうちキーボードは中山努、ギターは菊池琢己というPANTAファンにはおなじみの2人。それにしても琢己さんの衣装は(笑))、それぞれのレパートリーを全員でコラボする形でした。

他の人の曲でもたいてい誰かがワンコーラスを歌ったり、ハモったりして参加していて、参加していない時にもステージ上のベンチに座ってタバコを吸ったり、ドリンクを飲んだりしているというユニークな形態。しかし、これがこの元映画館の会場の独特な雰囲気とあいまって、実に良い感じなのです。

何だか、こちらもバスに乗って、ゆったりとあちらこちらを旅しているような気分になってしまいました。

ちなみに、PANTAのレパートリーでは「アラバマソング」「タンバリン」「まるでランボー」「オートバイ」「マーラーズパーラー」「さようなら世界夫人よ」などを演奏。PANTAはギターも持たず基本歌のみでした。

何より演奏している3人+バックの3人が楽しそうで、それが客席にも伝わってきたのが良かったですね。緊張感バリバリのロックのライブもいいけれど、こういうちょっと大人な雰囲気で楽しめるロック・コンサートもたまにはいいものです。アンコールでの掛け合いなど、イベントタイトルどおりに「うたの力」も感じさせてくれました。鈴木慶一が「レアなコンサートに来てくれてありがとう」とコメントしていましたが、出演者の顔ぶれといい、会場の雰囲気といい、めったにない貴重な体験でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010/06/14

たくましい阪神ファン

土曜日に千葉マリンスタジアムに、プロ野球交流戦、千葉ロッテVS阪神タイガースを見に行った。阪神ファンの知人から数年ぶりに電話があり、誘われたので行ったのだ。

ま、試合結果はどうでもいいのだが(本当はどうでもよくないが)、千葉の大阪化は今回も顕著だった。三塁側スタンドに乱れ飛ぶ大阪弁。鳴り響く「六甲おろし」。7回に乱れ飛ぶ風船。ここは甲子園球場か?

というわけで、阪神がらみの試合を見に行くと、いつも阪神ファンというか、大阪人のたくましさを感じさせられるのである。世界が滅んでもコイツらは生き抜くのではないか???

とはいえ、千葉マリンはまだマシなほうで、ロッテファンもライトスタンドや一塁側を中心にかなり健在。これが神宮球場あたりになると、どこの本拠地かわからなくなるから困ったもの。

おそろしや阪神ファン!!!

P.S.
帰りは有楽町が人身事故でとんでもなく時間がかかってしまった。自殺自体よくないことだが、とりわけ他人に迷惑をかけるのはやめて欲しいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/06/07

マクドナルドに集うバアサンたちに告ぐ

最近よくマクドナルドに行く。

それで気づいたのだが、マックはもはや若者の店ではない。

いや、中高生をはじめ若い人もたくさん来るのだが、年配者たちもかなり来るのだ。

どうも喫茶店で時間を潰すよりも、マックのほうが安上がりだから来るようだ。
その証拠にそういう人たちの多くは、バーガーはあまり注文しない。ドリンクのみ。せいぜいアップルパイとか、そのへんのデザート類を注文する程度だ。

そうした傾向がマックの経営にとって良いのかどうか、私は知らない。知ろうとも思わない。

ただし、どうしても言いたい事がある。私の隣の席に来て、「あそこの家の息子はいい年して独身でロクでもないやつだ」とか「毎日フラフラして親の面倒も見ない」とか「親に仕送りもしない」とか、そういう話を大声でするのはぜひやめていただきたい。

自分の事を言われているのではないかと思って、ドキッとするじゃないか!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/06/05

頭脳警察のBOXが

ZNNの会報が届いた。ZNNとは頭脳警察のファンクラブのようなもの(?)

それによると、今年の11月24日に頭脳警察のBOXが発売されるらしい。
リリースはテイチクから。かつて頭脳警察が所属していたビクターと同じJVC・ケンウッド・ホールディングス傘下だし、かつて飯田久彦が会長を務めていたので順当なところかも。

そういえば、頭脳警察の映画や本に関わっているS氏と数年前に飲んだ時に、「頭脳警察、テイチクから出せるんじゃないかなぁ~」的な発言をしていたことを思い出した。

ああ、今のうちからお金を貯めておかねば。

ところで、ZNNの会報の片隅に会員からの質問に答えるコーナーがあって、それが傑作でした。
一部抜粋・・・。

Q「最近のZKが良くないと思うが?」
A「私は過去ではなく、今のZKが一番良いと思います」

Q「ZNNの会員数を公表すべきでは?何故公表しないのか?公表できない理由は?」
A「私もファンクラブはZNNで17件目ですが、初めての質問で、どう対応すべきか考えましたが、好評する理由はないと思います」

て、こんな質問をするほうもするほうだが、答えるほうも答えるほうだ(笑)。
普通のファンクラブなら黙殺するでしょう。だいたい会員数を聞いてどうする??? 謎。
およそファンクラブと会員とのやり取りとは思えませんなあ。
手作り感覚というか、両者の距離が異様に近いというか。

ま、何だかわからんが、頭脳警察まわりはいろんな意味で面白いのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »