松竹試写室
昨日は久しぶりに松竹試写室に行く。いやぁ、やっぱり広いし観やすいですねぇ。試写室というよりは、立派なミニシアターですもの。
というわけで、マスコミ試写を見せていただいたのは、『3時10分、決断のとき』。西部劇で昔の映画のリメイクらしいのですが、これが予想以上に面白かったです。
クリスチャン・ベイル演じる貧しい農場主が金のために、ラッセル・クロウ演じる強盗の護送を引き受ける、というお話。『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』のジェームズ・マンゴールド監督が実に巧みに、色々な要素をバランスよく盛り込んでいます。西部劇らしいガン・ファイトはもちろん、男同士の奇妙な友情、家族愛の物語など、どれもソツがありません。クライマックスはかなりスリリングで、ハラハラの展開。そして、ラストは感動が……。
それにしても2007年のこの映画。全米1位になったらしいのに、なぜに今まで未公開?主演が無名俳優ならともかく、ラッセル・クロウとクリスチャン・ベイルなのに。やっぱり西部劇だから敬遠されたのかしら。うーむ。
まあ、なんにしても8月8日から公開が決まったそうなので、興味のある方はぜひどうぞ。
<おまけ>
本日明け方、2階の部屋でドタンバタン、ワイワイガヤガヤの大宴会(?)。おかげで目が覚めて頭にきた。襲撃してやろうかと思ったが、向こうのほうが人数が多そうなのでやめといたのだ。あーあ、もっと防音のしっかりしたマンションに越そうかな。越すのはいいんだけど、まずは、この大量の荷物を処分しないことには、どうにもならないからな……。
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