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2009/02/27

今週もバタバタで・・・

なにやら色々とあった今週1週間。
月曜日には病院に行って、医師より「検査結果異常なしにつき、もう来なくてOK」とのありがたいお言葉。やれやれ。でも、まだ別の科には、引き続き通わなくちゃいけないんだよなぁ~。

火曜日は名古屋取材。久々の新幹線旅行! て、旅行じゃないし・・・。午後4時より、有名な工業デザイナーで大学教授の川崎和男氏にインタビュー。せっかくだから、早めに名古屋入りして、大垣に住む友人と5年ぶりに再会。高島屋でイタリアンの昼食&地下街の喫茶店でお茶。

いやぁ~久々にいろんなことを話して楽しかった。だいたい最近、家にこもって原稿書くことが多くて、人と会話してなかったもんね。

それにしても、さすがに5年経つとお互いに変わっているかと思えば、それほどでもなし。いつまでも若々しい2人・・・なのか??? とにかく、また会おうね。

川崎氏はコワイという評判で、ビビリながらインタビューしたのだが(松岡正剛あたりが言ってたし・・・)、実際は全然そんなことがなくて、むしろとってもいい人。口は悪くて毒舌吐きまくりだったけど、話はとっても面白かったです。問題はそれをどうやって原稿にするかだなあ。頑張らなくちゃ。ちなみに、川崎氏の奥様は若くて超美人。

水曜は夕方、急に決まった新たな仕事の件で、人形町の会社に打ち合わせ。なかなか大変そうだが、こちらも頑張らねば。

木曜日は新しく書く本について、著者となる新宿の百貨店に打ち合わせ。内容はともかく、ボリュームがあるので、けっこう大変そう。

そして本日は、レギュラーでやっていたFM東京の朝の番組の台本のブラッシュアップ。しかし、残念ながら3月で番組終了とのことで、今回が最後の仕事になってしまった。面白い仕事だったけど、まあ仕方ない。今度はテレビ映画の仕事がしたいなあ。

そんなこんなの一週間。土日もなんだか仕事になりそうな予感が・・・。

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2009/02/22

茉奈佳奈と握手!!

昨日、土曜日は、夜、初台ドアーズへ頭脳警察のライブを観に行く。フェスじゃなくて、ワンマンライブなんて何年ぶりだろう。ファン有志の主催ということで。

いやぁ~、しかし期待に違わず最高のステージでした。「銃をとれ!」「時代はサーカスの象にのって」など定番の曲に加え、「パラシュート革命」「前衛劇団モータープール」なんてところも飛び出したりして。

演奏はもちろんよかったし、ほぼ満員に近い入りということもあって会場もすごい熱気。まだまだこういうライブを何度も体験したい!

終演後、『感染列島』の瀬々敬久監督に会ったのでヒットのお祝いを述べておきました。

で、本日はイーストウッド監督の『チェンジリング』を観に行く。イーストウッドとくれば期待するのは当然。それを裏切らないから偉い。

今回も見事な作品。サスペンス、人間ドラマ、モダン・ホラーなど、いろんな要素を巧みに詰め込んでいて、2時間20分少しも飽きず。

終わって、池袋でダラダラしてたら、サンシャインシティの噴水広場で、茉奈佳奈(三倉茉奈佳奈)の新曲発売イベント(ミニライブ)をやっていたので、つい見て(というか聞いて)しまった。

歌ったのは4曲だけだったけど、なんとまあ美しいハーモニー。癒されます。あんまり心地よい歌声なので、つい調子に乗ってCD買って握手会にも参加。いい年して何やってんだ?オレ。

間近で見た2人はテレビで見る以上にカワイかった。こんなオッサンと握手してくれてありがとうね~。これからも応援してるよ~。

というわけで充実の(?)週末でした。

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2009/02/15

今週末は2本鑑賞

昨日観た『少年メリケンサック』は最高に面白い映画だった。今年ナンバー1の日本映画!(自分の中では。ていうかまだ2月だし・・・)やっぱりパンクは最高だぜ。

本日観た『フェイク・シティ/ある男のルール』も、『L.A.コンフィデンシャル』を彷彿させるなかなかの映画。特に後半は見事。

よって今週末に観た映画は大満足じゃ~~~~!!!

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2009/02/14

内視鏡検査は痛かった

一昨日の木曜日は、生涯二度目の大腸カメラの内視鏡検査を受ける。5年と少し前に胃腸の調子が悪くて、胃カメラとあわせて検査を受けて、小さなポリープが二個見つかって切除したものの、検査の結果良性とわかったため、それ以降は特に何もしていなかったのだ。そしたら、たまたま別件で診察を受けた外科が、大腸・肛門の専門医で、「普通は良性でもポリープが見つかったら、その後1年ぐらいで再検査するものだよ~」とか何とか言って、再三検査するように説得にかかってきたのだ。

だが、経験者ならわかると思うが、あの検査、胃カメラ以上に大変なのだ。当日食事を抜くのはもちろん、下剤を飲んで腸をきれいにせねばならん。しかも、医療技術が進歩したといっても、検査自体がけっこう痛いのだ。個人差はあると思うけど。前回の検査の時は、ポリープをとったこともあって、2~3日はダメージが残ったほどだ。

ということで、必死に逃げ続けていたのだが、ついに逃げ切れなくなって検査を承諾。検査当日は食事抜きで、大量の下剤(1800CC)を飲んで何度もトイレに駆け込む苦行の末に、どうにか病院へ。検査着に着替えて、腕に点滴をされ、その後検査室のベッドへ。前回ははたしか男の医者だったと思うが、今回は女医さん。う、なんか恥ずかしい・・・。

検査前に、「ポリープをとったら入院しなくては行けないが、どうしますか?」と聞かれる。一応、事前に聞かされていたのだが、明日は昼までにFMラジオの原稿チェックを戻さねばならないので、「明日早く帰れるならいいけど、そうでないとちょっと……」と伝える。「それではとりあえず検査して様子を見ましょう」ということで検査開始。

さて、当然ながら口からではなく(それは胃カメラ)、お尻からカメラを入れてグイグイと腸を遡っていくというこの検査。やっぱり腸が圧迫される感じで気持ちが悪いったらありゃしない。おまけに、場所によってはけっこう痛かったりする。点滴と一緒に腸の働きをストップする薬も注入されているので、なんだかだるい感じだし。やれやれ、早く終わってくれないだろうか。一応、目の前の画面に、自分の腸内が映し出されているのだが、そんなもの見る気力はありません。とにかく早く終わってくださいませ。助けてくれぇ~。

と思ったところでようやく終了。だいたい20分ぐらいだったろうか。先生(女医さん)の話だと、ポリープはなかったとのこと。ああ、よかった。これで今日は帰って仕事ができる。

その後、点滴が終わるまで休憩室のベッドに横になり(その時、念のため紙パンツをはかされる。気色悪かった……)、20分ぐらい経ってすべてフィニッシュ。着替えて帰宅する。もちろんお会計してからね(約6000円と意外に安かった。これでポリープとったりすると、たしか1万円以上に跳ね上がるんだよなあ)。

そんなこんなで無事に終わったものの、さすがにだるいし、眠いし、さらに検査中に大量に腸内に注入された空気のせいで、何やら胃腸が張ってグリグリいっている。もう食事は普通にしていいのだが、食欲どころの話でもない。結局、本日はまったく使いものにならず。ていうか翌日の昨日まで影響が残ったのだった。

が! それでも大量書き流し原稿を書いたのだから、オレ、偉い!!! だって、体調悪くても、原稿書かないと間に合わないんだもん。こんな時に(ちゃんと事前告知したのに)大量の格安仕事を押し付けてくる某編集プロダクションのバカヤロー!

やれやれ、今日はこれから『少年メリケンサック』観てこようっと。

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2009/02/08

ここ数日は

昨日は『誰も守ってくれない』、本日は『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』を近所のシネコンにて鑑賞。でも、どちらも期待したほどではなし。

前者はマスコミなどのステレオタイプな描き方が気になったし、後者はいかにも賞ねらいで計算し尽くされたところがイマイチ。どっちも良い映画ですけれどね。

先週の木曜、5日は新宿JAMに響(PANTA+菊池琢己)のライブを観に行った。ここはスタジオも併設されていて、大昔にバンドの練習に何度も通ったし、レコーディングの経験もあるのだが、当時とほとんど変わっていなくて、なつかしかった。

ライブもとても良くて、スペシャルゲストのTOSHIが加わっての演奏も最高だった。最初のアンコールで、PANTAがギター、菊池琢己がベース、TOSHIがドラムという珍しい編成で、「戦慄のプレリュード」「お前と別れたい」「銃を取れ!」を演奏したのも聞きものだった。

久々に聞いたTOSHIのドラムはかっこよかった。昔より上手くなってない? さすがに菊池琢己はギタリストなので、ベースも音数が多い。トリオだとベースは音数が多いと映える。私みたいな音数の少ないベースは、トリオだとショボいのよねえ。

まあ、なんにしても11時近くまで熱い演奏を聞いて、久々に夜遊びしたのだった。

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