« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008/08/11

8月も10日を過ぎて・・・

いやぁ~、スゴかったですなぁ。オリンピック開会式。さすがチャン・イーモウの色彩感覚はスゴイ。しかも、最近はでっかいスケールの映画が多いから、こういうのお得意ね。それにしても、どこでも歌うなぁ、サラ・ブライトマン

て、それももう数日前の話。すでに谷亮子が金メダルを逃し(銅)、内柴が金をとり(どっちも柔道)、北島も金をとって「チョー、気持ちいい」そうです。しかし、連日マスコミの金メダル待望放送は何とかならんのか?。メダルをとらねば選手ではないのか。「メダル、メダルってばっかり言って、みんなメダルきちが×だぁ~~~!!」と言って大ヒンシュクをかった水泳選手が昔いたが、言葉遣いはともかく、言ってることは正論だぜ~。

ところで、このワタクシったら、7月中旬からメチャクチャな忙しさ。忙しいということは、ブログのネタもたくさんあるということなわけだが、それと反比例してすっかり書く気をなくすイケナイ性格。なんとかしてぇ~~!!

思い起こせば、白金・八芳園にて森絵都さん、中目黒のスタジオにて山崎ナオコーラさんという、著名なお2人の作家にインタビューするという光栄に浴し、さらに8月に入ってからはローランド・ベルガー会長で「見える化」でおなじみのコンサルタント遠藤功氏にもインタビュー。その合間に、いろんな原稿を書いて、ようやく小休止の現在なのであった。

あ、いけない! VPのコンペ用の資料を早くつくらねば。8~9社の競合らしいからきっとダメだろうけどね。とれたら面白いんだけど……。

一方、本数は一時より減ったものの、コンスタントに映画は鑑賞。相変わらず日本映画がガンバってます。廣木隆一監督『きみの友だち』、阪本順治監督『闇の子供たち』が、まったく異質な作品なれど、どちらも見応えタップリ。繊細さに満ちた前者、闇のテーマに切り込んだ後者、どちらも甲乙つけがたし。

そうそう、昨日観た「バットマン」シリーズ最新作『ダークナイト』も、かなりのものでした。急死したヒース・レジャーのジョーカー役が凄まじすぎ。まさに一世一代の演技でした。

| | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »