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2008/02/22

イトシア(のそば)で取材

ここのところ取材づいていて、先週はインタビューが2回。
そして今週は昨日、有楽町の東京交通会館で開催の某イベントを取材
朝9時過ぎから午後2時まで。
取材をすれば、当然原稿を書くのが我々貧乏ライターの宿命。(別に貧乏でなくてもだけど)
なので、本日も原稿書きなのだ!

ちなみに、昨日は発注先の皆様と話題のイトシア1階にあるパスタ&ピザの店で昼食。
なんだかスゴイ人気店のようで、大混雑でした。味もボリュームもまずまず。
値段もリーズナブルなのだろうが、自腹でないからわかりませぬ。
もしも単独行動だったら、マックとかC&Cのカレーとか、
そんなのばっかりなわけで、イトシアでご飯食べるなんて貴重な体験でした。

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2008/02/14

ポリス

昨日は、東京ドームでポリスを見てきたのだ。

いやぁ~、想像してたよりはるかに良かったぁ。3人とも外見はさすがに老けて、特にアンディ・サマーズなんて全然変わっちゃったけど(てか、あの年齢なら当然だけど)、演奏はスゴかった。

サポートメンバーが入ることもなくて、本当に3人だけであれだけの演奏をするのだから見事。ボクっちも何度かトリオのバンドはやったが、足下にも及ばん。て、当たり前だけど。

たしか、昔、一度武道館で見たのだが(あ、年がバレる!)、その時より今回のほうが自分的には良かったかもしれない。曲を全部知ってるから、よけいにノレたというのは当然あるけれど、それにしても満足でした。

小倉智昭が「とくダネ!」のオープニングトークでパンフ片手に興奮して語った気持ちも理解できる。

もちろん、これがホントの最後に違いないから、見に行けてラッキーでしたぁ~。

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2008/02/09

『チーム・バチスタの栄光』

本日は雪が降るとの予報。遠出するのも何なので近くのシネコンにGO!
予告編を見て面白そうだった『チーム・バチスタの栄光』を観る。現役医師が書いたベストセラーの映画化だとか。

難しい手術を成功させるチーム・バチスタという集団だが、3例続けて手術中に患者が死亡。女性医師がその調査を命じられる・・・というミステリー。

竹内結子演じる主人公が、患者の愚痴聞き中心の心療内科医で、外科のことはチンプンカンプンという設定が効果的。おかげで難しい医学の話が彼女の目線で、わかりやすく語られている。

全体はユーモアが満載。特に登場人物の個性を巧く生かして笑いを生み出している。中盤から登場する阿部寛演じる厚労省役人のハチャメチャぶりには、すさまじいものがあります。もう笑うしかない。

そして、手術シーンのリアルさも見もの。あの臨場感はなかなかのもの。
まあ、謎解きや人間ドラマは大したことがないので、あとに残る映画ではありませんが、楽しいのは文句ナシに楽しいです。エンタメ映画としては合格点でしょう。

しかし、小さめの劇場とはいえかなりの入り。やっぱり原作モノの強みなのか?

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2008/02/03

『ラスト、コーション』

雪だ!東京は大雪だ!
といっても、雪国の人から見れば「何をその程度で・・・」てな感じだろうが。

こんな雪の日はじっと家にいるのが得策だが、明日着で仕事の資料を返送せねばならず、昼頃コンビニまで外出。ついでにスーパーで買い物。そして速攻で帰宅!やっぱり雪が降ると寒いなぁ。いや、寒いから雪になるのか。

本日は映画館にも行かないのだ。その代わり、昨日はシネ・リーブル池袋でアン・リー監督『ラスト、コーション』を観てきたのだ。ベッドシーンがエロいと評判でR-18だったが、別にそれで観に行ったわけではない(笑)。

いやぁ~、なかなか見事な作品でした。抗日運動を舞台に、日本の傀儡政権の高官と、抗日運動の女スパイの禁断の愛を描いているのだが、隅から隅までこだわりまくりで、文句のつけようがない。相変わらずの繊細な心理描写も素晴らしい。ある意味、古典的な愛の物語を、ここまでの作品に仕上げるのだから脱帽。
前半を「青春の暴走と破滅」の物語にしているのも面白いところ。なんだか、かつての日本の学生運動の若者たちの姿を連想させられました。

で、ベッドシーンは過激ですが、あそこまで過激だとエロくないです。
ハリウッド映画にありがちな、お決まりのベッドシーンではなく、男女の微妙な関係性などをきっちり描こうとしているから、結果としてああいうシーンになったのだと思う。
「必然性のあるベッドシーン」みたいな話があるが、これこそまさに必然性があると感じました。

それにしても、後ろの列のオバハンとオッサン。映画の間中コソコソしゃべりまくってんじゃねえよ。何度張り倒してやろうと思ったことか。
独断と偏見で言わせてもらえば、若いヤツより中年以上の連中のほうが映画館のマナーが悪い!お前ら、もう映画館に来るな!

それから、ボクの隣のカップルが途中で帰りましたが、ありゃあ過激なベッドシーンでおかしくなったんでしょうか(笑)。ま、どうでもいいことですが。

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