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2007/09/16

武蔵野館に住み込み?

昨日、土曜日は映画を2本も観てしまった。それもどちらも新宿武蔵野館にて。

実は、前売り券を持っていたパク・チャヌクの新作『サイボーグでも大丈夫』を観ようと思ったら、すでに2時間後の次の回が立ち見だったのだ。で、しょうがないので、同じく武蔵野館で上映していた青山真治の『サッド・ヴァケイション』の1時の回をとりあえず観て、『サイボーグ~』の4時55分の回を観ることにしたのだ。はぁ。

さすがに2本も映画を観ると疲れます。途中で眠くなります。しかし、どちらの映画もけっこう面白かったです。『サッド・ヴァケイション』は石田えり演じる母親の底なしの母性(なのか?)に圧倒されてしまいました。『サイボーグでも大丈夫』は、ラブコメとはいえパク・チャヌクらしいク個性的な映画。精神を病んだ人たちを笑ってしまうというのは、日本では可能なことなのだろうか?感想の詳細はHPとメルマガにて。

2本も映画を観たおかげで、時間がなくて、知人の出産祝いが探せなくなってしまった。連休中に何とかしたいのだが。

そうそう、新宿はお祭りでした。神輿も出てました。あ、写真撮るの忘れた!

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» サイボーグでも大丈夫 [うぞきあ の場]
最近、韓流映画は、単館ばっかりですねぇ。 今日は、新宿まで行ってきました。 予想通り、 ピ のファンの女性が多く、 19:10の回に30分前に行きましたが、店員130名に対し、121番目。 で、当然定員埋まって満席。 映画館の人に言われたとおり、最前列で鑑賞。 少々、腰と首がイタイですわ〜。 私は、イム・スジョン目当てで行ったクチですが、 さすが、パク監督。2人の魅力を存分に引き出してました。 しかも、シュールで、面白い。 9V乾電池をなめるイム・スジョン、 自動販売機に話しかけるイム・スジョ... [続きを読む]

受信: 2007/09/16 18:31

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