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2007/03/03

失神のちパンダ顔

2月26日に予約のあった病院に行って診察を受けたのだが、診察台から降りてイスに座ろうとした瞬間に目の前が暗くなってしまった。「あ、これはいかん!」と思った次の瞬間、医者や看護婦の「大丈夫ですか!!」という大声で目が覚めた。どうやら失神していたらしい。

そのままストレッチャーに乗せられて、緊急処置室(?)へ。すぐに血圧、心電図、脈拍、血糖値などなどを測定される。あれ? もしかして、これってテレビドラマの「ER」と同じ? その時にはすでに意識は回復していたので、そんなアホなことを考えていたのだ。

医師の診断では、どうも一過性の貧血ではないかということだったのだが、問題は倒れた拍子にぶつけたらしく、額がパックリと割れてしまったことだった。血だらけで、その血が後頭部にまでまわっていた。「これは縫わなければ」ということで、その場で麻酔をかけられて縫合。

結局、15分ぐらいそのまま横になっていて、どうやら歩けそうだというので、今度は内科の診察室へ。ここでもたぶん一過性の貧血だろうとのことだったが、念のため脳の血管をMRIで調べたほうがいいとのこと。

でも、嫌ならいいです。
でも、受けたほうがいいですよ。
いやいや、決めるのはあなたですから。

て、そんなん断れんじゃないか!!!
ということで、とりあえずMRIの予約をして、ややおぼつかない足取りで帰宅したのだった。

それから2日後に、額の傷の経過を見るために病院へ。だんだん傷口のあたりが黄色くなって、目の周りが黒くパンダ状態になって、3週間ぐらいは治らないそうだ。「温めても冷やしてもダメですから」ですと……。

それからさらに2日後に抜糸したのだが、医師の言うとおりに目の周りはパンダ状態。かわいくねぇ、パンダだこと。やれやれ。

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