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2007/03/02

童門冬二氏にインタビュー

またまたブログから遠のいてしまった。とにかく忙しかったのだ。というか、まだ忙しいのだ。ほとんどパソコン前に張り付きである。同じ忙しくてもこれがPCと無縁の仕事だったりすると、「気分転換にブログでも書こうか」と思うのだろうが、そんな気にもならないのだ。仕事が終わるとPC前から一刻も早く遠ざかりたいのだ。やれやれ。

思えばこの間にまた色々あったぜ。映画はあんまり観られなかったのだが、仕事はたんまりやった。中でも印象に残るのは、歴史小説やノンフィクションで知られる童門冬二氏に2月19日にインタビューして、原稿を書いたことだろう。

今年80歳になるというのになんという元気さ。東京生まれで落語好きというだけに、ちょっとラフでユーモラスな語り口。話していることもちゃんとしているし、的確に現代をついている。なんといっても、「歴史物を書いているのではなく、歴史を通して現代を書いている」と断言しているのだから。わずか1時間あまりのインタビューだったが、すっかりファンになってしまいました。帰りにはお土産までいただいて。ありがどうございましたぁ!

ちなみに、童門氏の作家生活は、故隆慶一郎氏が病床に伏して中断した日経新聞の連載小説を、空いた期間だけ書いたことがきっかけで始まったという。なんとこの隆慶一郎氏は、ボクのシナリオライター修行時代の先生である池田一朗氏その人なのである。奇遇だよなぁ~。

ということで、忙しいとはいえ、なかなか充実した日々だったのである。ところが、2月26日にとんでもないことが起きたのだ。何が起きたかはつづく・・・。

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