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2006/10/28

福井へ取材旅行

25~27日、福井へ取材旅行に行ってきた。県庁所在地ではあるものの、夜8時ぐらいには多くの店が閉まり、人通りも少ない。東京の賑わいは全国的に見れば例外なのだろう。

仕事自体はさしてハードなものではなかったが、結局のところ何やかやで、ほとんどどこにも行かずに帰ってきてしまった。まあ、いつもこんなものです。

おかげで体力的には問題はないものの、帰郷後、ある事情によって精神的にハードな状態に追い込まれてしまい、数年ぶり、いや十数年ぶりの落ち込み状態。あまり食事もできず、夜は何度も目が覚めて、息苦しくて仕方がない。学生だったら、このまま旅にでも出るのだろうが、こちらは仕事があってどうにもならん。

こんな自分を救ってくれるのは、やっぱり映画と音楽だけなのか。映画館とCD店に行ってみよう。重たい心を叱咤しつつ・・・。

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2006/10/06

ワンダフルな表彰式(本編)

人間何かにチャレンジすると思わぬハッピーが転がり込むものである。久しく映像系の作品を書いていなかったのだが、ユナイテッドシネマ主催の「シネマプロット・コンペティション」に応募してみたところ、なんとまあ準グランプリなるものをいただいていしまったのだ。やったぜ。

で、3日にオープン直前のユナイテッド・シネマ豊洲で開催された表彰式に行ってきたのだ。豊洲駅のすぐそばにある巨大なショッピングモールの3階にあるのだが、はっきり言って広すぎてよくわからん! 途中で道に迷って警備員に道を尋ねてしまったのだ。
とにもかくにも5時少し前に到着。案内されたのは映画館内のラウンジの2階。東京ベイが一望にできるすさまじくゴージャス&ビューティフルな場所。メニューを見たらアイスティー800円だった。マックの紅茶なら10杯飲めるゾ。

そこで主催者側の担当者より式の説明があり、いよいよ式場へ。グランプリの男性と準グランプリの女性、そして特別賞の女性とともに。

一歩足を踏み入れてビビッた。とにかくスクリーンがデカいのだ。これだけデカいスクリーンを見たのは初めてかもしれない。しかも、椅子も前後左右ともゆったりして、まるで会社の重役席みたい。

それより何より驚いたのは、スクリーン前に立派な壇があってセレモニー用にきれいにセッティングされていたことである。せいぜい仮設のスペースでも設置するのだろうと思っていたら大間違い。こ、ここはアカデミー賞の会場か???

セレモニー前に写真撮影などがあり、いよいよスタート。司会は映画ナビゲーターの伊藤さとり。コンペの趣旨説明などがあり、続いてノミネート作品の紹介があり、ボクの作品名&名前が巨大スクリーンに映し出される。わ、わ、わ、なんだかスゴイぞ。うれしいような恥ずかしいような。どーもスイマセン。

そして、準グランプリの発表。て、もう事前にわかっているわけだが、とりあえず派手な演出の中、まずもう1人の準グランプリの女性が発表され、続いてボクだ!!! 2人してレッドカーペットまがいの赤い階段をのぼって壇上へ。ちゃんと案内役の女性も待機して、「こちらへどうぞ」てなことも言ってくれる。

壇に上がったらライトがまぶしい! 客席の視線を感じる! こ、こんな晴れがましい場に自分がいていいのだろうか??? と思ってしまうほどの華やかさ。もうこういう場に立つことは一生ないだろうなぁ、とヘンな感慨に襲われる。

審査委員のプロデューサーさんより賞金の目録を頂いて、あっという間に晴れ舞台は終了。続いてグランプリ&特別賞の表彰があり、30分ほどで式は終わったのだった。

その後、CG&アニメーションの表彰があるのだが(というか、こちらはもう何回もやっていて権威もかなりあるらしい)、ボクらは先ほどのラウンドへ戻り、東陽一監督はじめ審査委員の先生方とともに記念写真。続いて、受賞の感想をインタビューされる。でも、このインタビューって何に使うのだ???

その後で審査委員の皆さんと短時間ではあったものの、お話しする機会があり、ボクの作品もほめていただいて秀樹感激!(古い!) ただし、ボクの作品は音楽が重要な要素になっているので、そのへんの版権クリアなどが映画化には難しいとのこと。

続いて、ユナイテッド・シネマの担当者さんより、どの作品を映像化するかは未定で、今後会議を設けて決めていくと説明がある。ボクの作品も可能性はゼロじゃないってことですね。0000.1%ぐらいでしょうが。

表彰式の後に加藤ローサ主演の『いちばんおいしい水』の上映があり、せっかくなのでそれを観てから帰る。終わったら10時近くになっていました。

時間は短かったけれど、審査委員の皆さんとも、他の受賞者の方ともお話ができて、そしてそして、あんなにゴージャスな表彰式を体験できて、とってもステキな夜なのでした。いつかまたあんな体験がしてみたいなぁ。もう無理か?

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2006/10/04

アカデミー賞並み?表彰式

昨日(3日)は、準グランプリなるものをもらってしまった「ユナイテッド・シネマ シネマプロット・コンペティション」(だっけ?)の表彰式だった。5日にオープン予定の超豪華シネコン「ユナイテッド・シネマ豊洲」で行われたその式は、まるでアカデミー賞並みの(大げさ?)豪華な式だった。

で、その詳細を書こうと思ったのだが、今日は一日多忙で、明日も午前中から打ち合わせになってしまったので、今日はもう寝ます。明日かあさってあらためて書きますので。やれやれお休みなさい。

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